出発 x 後半 | Waka-sake酒のブログ

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酒sommelierとして、海外で今している事、将来の夢に向けて今発信したい事を徒然なるままに

二日酔いでのフライト18時間20分の旅

 

まずは4時間ほどの羽田ー北京

走って搭乗した席はなんと3人席の真ん中という大ハズレの席

スクリーンなし

 

事前に中国航空の情報をある程度調べたんだけど、

食事付きなのか、スクリーン付きなのか機体によって違うとのことでよく分からず。

 

まあほぼ無睡眠だったので、すぐに寝れたけど

真ん中席だし、二日酔いだし、寝て起きての繰り返し

さすがに吐くまではいかなかったけど

確か一回食事でたけどここはスキップ

とにかくもういっぱいいっぱいで早くつことだけを願う。

 

無事に北京到着もまだ体調は絶不調

乗り換えするだけなのに再び手荷物の検査

 

何度も液体物は入っていないかを質問され

ずっとNOと答え続けてたんだけど、

預け荷物を少しでも減らそうと、化粧水などを手荷物に移していたのをうっかり忘れていて

 

化粧水ついでに、歯磨き粉、洗顔、ヘアワックス(約半年分)を没収されました。

二日酔いで行った自分が悪いけど、

ここまでのテンションは最悪。

 

さらに北京空港

Wi-Fiが全然使えず、誰とも連絡を取れない。

いかに普段ネットワークに依存しているのかを痛感。

 

少しでもお腹に何か入れて回復をしたかったので

よく分からない中華レストランで食事を済まし

約4時間ほどの待機

 

この後の9時間のフライトを考慮すると、

せっかく横になれても仮眠は避けたいところ。

以前やり込んでたドラクエ5に救われなんとか時間をやりくりする

 

北京ーバンクーバー 約9時間

座席はなんと通路側という最高のポジション

そしてスクリーンもついてる!

ここでテンションが上がるも、なぜか俺の座席だけスクリーンが作動しない

直ぐに伝えたけど、なんでこんなにも運が悪いのか。

 

少し待っててくれと言われ、

眠気マックスだったのでそのまま眠りに着く

気づいたら既にはるか空の上

 

結構座席気に入ってたのにスクリーンが直らずまさかの席移動

そしたらなんと足伸ばしたい放題の1番前の座席へ

ここでラッキーが発生

 

結構なストレスフリーでのフライト

3時間ほどでやっと酔いもなくなり

食事も2食付きで約6万5千だったのはかなり安い

 

無事にバンクーバー到着

荷物も即座に見つかり

イミグレにてVISA用紙をゲット

 

さあここからが本番