2018年4月5日
ようやくカナダイミグレから当選メールが!
1月21日の申請から約3ヶ月半
これはあまりにも長過ぎた。
そしてこれでVISAがおりた訳ではない。
ここからパスポートコピーやら証明写真やら、さらなる書類の提出
そしてVISA代の支払いを終えて、あとは再び返事を待つ。
それから約4日後、再びメールが届く。
本来であれば、VISAの許可メールな訳だが
再びさらなる書類の提出を求められる。
2017年4月まで約5年間ブリスベンにいた僕は
オーストラリアでの
無犯罪証明書
Traffic history
の2つの資料を提出しなさいと
まぁ、自分でVISA申請してる時にいろーーんな人のブログを読んでいたので
こうなる事は分かってたんだけど、
運良くスムーズにいかないかなーって願ってたけど、そうはいかないよね。
人生そんなうまくはいかない。
この2つの資料を手に入れるには
今度はオーストラリアとやりとりしなければいけないんだけど、
やり方はネットで見つかるので助かります相変わらず。
これがまた時間と労力とを取られるどころが
その資料請求するのにA$65もかかるという…
中々受け入れがたい出費になる訳です。
色んな人もブログで言ってますが
ここで僕も声を大にして言っておきます。
これからワーホリで色んな国に行く事を考えてる人が居たら
絶対にカナダを最初の国に選ぶ事
どこかの国に滞在後のカナダワーホリVISA申請は
めちゃめちゃめんどくさいです本当に。
オーストラリアの場合
Traffic historyはQLD政府でオンラインのみでスピーディーに書類がゲットできるんだけど
無犯罪証明書の関しては、オンライン申請後、何と書類を郵送してくるので
家まで届くまでまた待ち続けなければいけない。
カナダイミグレは書類提出期限を設けているので
モタモタしていると、またはしてなくても間に合わない可能性があるという。
何と筋の通っていない話だ。政府相手に愚痴を言ってもしょうがない。
今回エージェントを通さず自分だけでVISAを申請するにあたって思ったのは
やりとりは無論英語で、真剣に文章読まないと人生を左右するので
英語力強化に効果的だった。
どこの国のどんなところに居ようと
英語の上達は自分の努力に尽きる。
少し大げさだけど、
英語を使わないと生きていけない様な環境下じゃないと中々身につかない。
オーストラリアに行こうがカナダに行こうが
エージェントが居たり、日本食レストランや日本食スーパー、日本人シェアハウス
世の中便利になり過ぎて、日本語だけで生きていける。
海外VISAを賭けて英語に挑戦するっていうのも中々悪くはない。
