はい、どうも。

 

本州の東の端っこ

千葉県銚子市の
国道126沿いの酒屋

「酒の駅かまた」
魅惑の奥様・きょんとん(自称20代)が
酒屋のなんでもない日常を垂れ流す
感涙必至

感動スペクタクルブログでございます。




まあそれはともかく。



めっちゃ寒いっすね。

もう寒くてなんもしたくない。


確定申告のために
昨年の会計処理をやんなきゃならんのだけど
それもしたくない。

自宅の鍋の底が焦げていて
重曹で焦げをとらなきゃならないけど
それもしたくない。

むぎちゃんのお散歩なんて
本日したくないことナンバーワン。


てな感じの
絶賛イヤイヤ期、
冬の酒屋妻でございます。

皆様ごきげんいかがでしょうか。





某国営放送の
5歳児に叱られる番組にて
「みりんってなに??」との
質問がでていました。



みりんはもち米から作る
室町の時代あたりからの
歴史のあるお酒の仲間です。
【糖化と熟成】で造られます。



江戸時代には主に
お年寄りや女性の飲み物として親しまれ、
料理に使えば
深い甘味で上品になり、
味がしみこみやすく、
アルコールが飛ぶときに一緒に臭みをとり、
しかも煮崩れを防止します。
それと、仕上がりに照りがでますのよ。

それはお料理する方なら普通に知ってるか。

結構アルコール度も高いのですよ。

ちなみに
【味醂風調味料】は
味醂より安価ですが
材料と製法が違い
アルコール分がほとんどないので
アルコールの調味効果はないのです。




でもって


その番組で
佐原の酒蔵

馬場本家さんの
最上白味醂

さっと映ってましたわ!



馬場本家さん曰く、
「味醂は調味料ゆえに
味を勝手に変えてはいけないので
伝統をしっかり守って
昔からのものと同じ味に仕上げる」のだそう。

うんうん。

さすがだわ。
ちゃんと良い調味料使うと
美味しさがたしかにアップ
キラキラキラキラ



イヤイヤ期だから
お料理もしたくないんだけど
その代わり(?)に
味醂の搾り粕を使った料理が
出てくる小説を読んで
お昼休みを過ごしました☆




でもって
酒粕といえば!!!

本日から

無くなり次第終了で!!

四合瓶以上の

日本酒をお買い上げで
1グループ様に1ヶ!!!

滑らかな

純米大吟醸の酒粕を
差し上げておりますぅ~~~~!!!


もうすでに
けっこう差し上げてまして
数が少なくなっておりますので
お急ぎあそばせ。

では本日も7時まで営業してますので
万障繰り合わせの上
レッツご来店ください。

心よりお待ちしております。