電力
(1)衝動水車・・位置エネルギーをすべて速度エネルギーに変えるもの。
ペルトン水車は横軸型、200〔m〕以上の落差で用いられる。流量の調整はニードル弁。
ほかにクロスフロー水車がある。
(2)反動水車・・位置エネルギーを速度エネルギーと圧力エネルギーとに変える。
フランシス水車はガイドベーンで流量調節する。20~300〔m〕の落差にて用いる。
電力
(1)衝動水車・・位置エネルギーをすべて速度エネルギーに変えるもの。
ペルトン水車は横軸型、200〔m〕以上の落差で用いられる。流量の調整はニードル弁。
ほかにクロスフロー水車がある。
(2)反動水車・・位置エネルギーを速度エネルギーと圧力エネルギーとに変える。
フランシス水車はガイドベーンで流量調節する。20~300〔m〕の落差にて用いる。
√とか乗数をうまいこと活字で書ければいいのになーと思ったりする。
まあことサイトはメモみたいなもんなのでそれ以外の言葉を書けばいいか。
電力
有効落差が変化したときのN(回転数)、Q(流量)、P(出力)の関係式は
必ず覚えておくように。ちなみになんとかここで書くとすれば、
N1/N2=Q1/Q2=√(H1/H2)、P1/P2=(H1/H2)3/2←最後は乗数
やっぱ表現しづらいし読みづらい・・。
電力
比速度について。
単位は〔m・kW〕
定義としては
(1)水車Aの形を相似に保ち、水車の寸法を変える、つまり同じ形のまま大きくしてみる。
(2)この水車を1〔m〕の落差で相似な状態にして運転する。
(3)このようにして、出力が1〔kW〕になったときの寸法の水車をBとする。
(4)このときの水車Bの回転速度〔min-1〕を、水車Aの比速度〔m・kW〕という。
多分水力発電所で扱う水車の形状や規模を推し量るときの目安として
上記のような定義を考えたんじゃないかと解釈している。
実際のところまだよーわからん。
公式は必ず覚えておく。定義は実は昔試験に出ていた、侮れないが
よーわからん。