イタリアへの秋の出張の仕事を終え、

たまには新しい都市も行ってみようと思い、仕事を紹介されがてらプーリア州に行ってきました。

 

イタリアをよくブーツの形でたとえられますが、ブーツでいうアキレス腱のところです。

 

まず訪れたのはプーリア最大の街バーリ。思っていたより、意外と大きい街でした。

人口は34万人とフィレンツエが35-36万人なので結構大きな都市です。

イタリアでは人口9番目の都市です。

 

バーリは新しい街(Citta nuova)と旧市街(Citta vecchia)とあります。

 

Citta nuovaは割と一般的なイタリアの街並みです。

セレクトショップ、メゾン系のショップが立ち並んでいます。

街は結構きれいで整っています。

クラクションの音もありません。(笑)

 

 

街の中心に情緒のあるビル。最近までベネトンが入っていましたが、メゾン系のブランドが入居するそうです。

時代の流れですね。

 

有名なテアトロが多い街です。

2つともテアトロ

 

 

Citta vecchiaは海沿いでタイルも、建物も真っ白な街作りでたくさんの教会があります。

バーリの散策観光スポットです。

 

 

散策中バーリ名物のドルチェ。Tette della monaca  €2

 

バーリ市街から40kmぐらいのモノポリという海沿いの街で食事。

こちらも、タイル、建物ともに真っ白な街作り。

 

 

 

ミラノなどの大都市に比べると、物価も安い。

一昔前のイタリアの価格です。(笑)

 

 

次は、今、ものづくりで非常に注目を浴びている、マルティーナフランカ。

 

Tagliatore,Berwich,Hevoなどの工場があります。

こちらの中心地も白タイルと白い建物。

 

最後はまったくの観光でアルベロベッロ。

三角屋根の家が立ち並ぶ、プーリア一番の観光スポット

流石にここは、私も含め外国人ばかりでした。

 

 

なんか、90年代に来ていたワクワクするイタリアの雰囲気がまだ残り、情緒あふれ、とても懐かしさを感じるイタリアがありました。