まだ、暑さが続きますが、いつも秋の立ち上がりに着るもの困るので用意していたのがこれ。
ついつい昔ながらの洋服屋さんは、春夏は麻、秋冬はコーデュロイに偏ってしまいがちになります。(笑)
自分のMDもしっかり組み立てないといけませんね。
Guy Roverのミリタリーオーバーシャツ
いい大人として、シャツ一枚ではコーディネートが寂しいので、なにか羽織りたい気分にぴったりです。
このモデルも元々は、Alessandro ScuarziのFortelaとのコラボレーションモデルのPACIFIC(イタリアはパチフィックとよみます)というモデルで、今はGuy Roverのコレクションに入っています。
ミリタリーテイストの大きなパッチ&フラップポケットが特徴的です。
ポケットの外側と底にマチがついています。
サイズは緩めでちょうど今の感じです。
同じモデルでコットンギャバのオリーブグリーンを持っていて、去年9月に着ていましたが、ちょっと暑さを感じていたので、今回は薄いポプリンで作ってみました。
このポプリンはドレスシャツのポプリンとは違い、目の詰まったパリパリした肌触りで、日本ではタイプライターって呼ばれたりしています。
イタリアではParacadute(パラカドゥート)って読んだりしています。
パラシュートの帆の素材に似てるからだそうです。
肌触りはドライなタッチなので、ドレスポプリンよりも張りがあります。
インナーにTシャツをあわせて、そろそろ着れそうです。
来年9月の店頭は、品ぞろえも少し変化がありそうですね。
何故かドレスシャツ用ののレーベルがついている。
素材の雰囲気に合わせて変えたのか?(笑)


