​スパイ教室01《花園のリリィ》

アニメ化されると話題になっていて、キャラクターがみんな可愛くて惹かれたのでアニメ化前に読もうと思って読み始めた。

ビジュだけで言うならティア(夢語)がすき。


スパイ学校での落ちこぼれ生徒の少女たちが世界最強のスパイとチームを組み、不可能任務に挑む話。

世界最強のスパイ(クラウス)、自分で世界最強と言うだけあって確かに強い。...が壊滅的に物を教えるのが下手。容姿も整っているのでこのギャップはめちゃくちゃ良い。


少女たちはクラウスを全力で倒しに行くことでチーム力を高めたり落ちこぼれから不可能任務に行けるまでになるんだけど、最初はバラバラだったチームが一丸となってクラウスに向かってるところとか、様々な手段を考えてクラウスにぶつけていく所とか読んでいて微笑ましい。

少女たちの体質の話も"スパイ"って感じがしていい。


最後の不可能任務中の描写では敵だけでなく読者さえも欺いてて、ハラハラしながらどんどん読み進めていた。

現在7巻まで出ているらしいのでアニメ化前にどうにか時間を作って読み終えたい。