あの人のメールで、コドモが欲しいって書いてあって、一瞬ドキッとしたけど、返信できなかったのは、単にあの後、直ぐに出かけなくちゃいけなくて、返信するタイミングを失っただけなの。。
内容に対しての返信のタイミングって、難しい...


あの人と久しぶりにセッ◯クスした時、あの人のセッ◯クス感が鈍っている事に愛おしさを感じた。
ほんとにしてなかったんだなって...
僕はふつうにセッ◯クスは好きだと思う。直接の肉体的な快楽は、すごくエネルギーを感じる。
セッ◯クスは理屈じゃないから。
お互いがお互いの快楽を求め合う事って、ほんとに気持ちいいし、すごく自然な事だと思う。
もっともっと求め合いたかったと、いつも思う。

あの日、僕が一番興奮したのは、ネッ◯カフェで、あの人のあそこをパンツの上から触って、
熱く、湿っぽさを感じた時。あの感触が今も忘れられない。
声を押し殺す仕草、他人の視線、背徳感と優越感。


あの人の性癖がとても気になる。きっと似てるところが多い気がする。。。


昨日は友達の一週間遅れの命日の為に地元へ。
地元に帰るとは『還る』になる。

最近悲惨なニュースで話題になった場所。

みんなそれぞれキラキラしてるけど、ふとした瞬間は寂しげ。
しかたない、辛い思い出と楽しい想い出が、同じ比率で存在してる場所だから。


懐かしい写真を持ってきた奴がいた。
集合写真だけど、僕が居ない。
いつもは絶対に映ってるのに。
聞くと、僕が撮った写真のようだが、覚えがない。

その当時の僕が、集合写真を僕抜きで撮る?
あり得ない事だった。
でもみんながそうだと言う。
珍しいからみんな同じ物を今でも持っているらしい。

「たまには俺が撮るわ」といって撮ったらしい。
ファインダー越しから見る仲間を、その時どう感じてたのかな..

みんないい笑顔でドや顔してる。


みな節操をわきまえて生活してる。
節操のない破天荒はただのバカだ。
そんな奴は僕の回りには一人もいない。






ものごとを斜めから視る癖はきっと昔から。
特にファッションは細めた目で見るくらいがちょうどいい。
でも自分自身はそんな癖、ほんとは好きじゃない。
純粋にものごとを捉える事に、どこか恐れがあるかもしれない。


昨日も仕事が一段落して、22時くらいから、連れと近所にある行きつけの居酒屋に行く。
この連れ、元プ◯ーナのデザイナー。こいつとは週に少なくとも3回は必ず会って飲みに行く。
まるで彼女みたいなやつ。
エヴァのシンジくんは、あすかの看病にかまけてオナニーしてしまう人間くさい駄目な所が、自分に似ている話とか、ヤナギソウリのバターナイフの素晴らしさや、新しいイメージカフェの企画、アイフォン以外のスマホを使てる人は信用できない話や、いつもくだらない話しかしないけど、きっとこいつとは、近い将来、一緒に仕事するだろうな~。

お風呂に浸かりながら、アイフォン弄ってたら充電切れので、中島らもの小説を読む。
特別好きではないけれど、遺作の短編はほんと面白い。
風呂から出ると、ドア前に愛犬がチョコンと座っていて、その可愛さに頬ずりしたら、ヨダレがいっぱい付いたから、シャワーを浴び直した。

あの人の気持ちいい顔を思いだして、自慰して寝た。


新しさの追求は時間の無駄だと思ってる。
でもやっぱり自分自身がドキドキする為には、新鮮な感覚とリズムが大切。
音楽は凄くプライベートな事でありたいし、自分自身の為につくりたい。

大切にしてた可愛い機材が相次いで再起不能になって、それに変わる新しい機材を買ったけど、しっくりこないから、直ぐに手放した。
離れてわかる愛機への想い。きっと、僕にしか作り出せない音が、愛機はなんであるかを知ってた。
同じ機材でも、感触、フィット感、性格が全然違う。機材との対峙はSEXによく似ている。

あの人のMIXした音源はとても痛快で気持ちよかった。
あの人がつくるものは、どんなものでも良く思える。それが純粋な僕の感情。

最近、HIP-HOPに疑問を感じてる。
だから、HIQ-HOQ  クエッション。
HIP-HOPは自由であるべきだが、音楽への愛、友人へのリスペクトこそがHIP-HOPの血肉。

HIP-HOPが好きな人には、熱い人が多い。だって人生に冷めたやつが聴ける代物ではないから。
重いバスドラは心臓の鼓動、流れるライムは生きてる証。おおげさだな...ww




彼は、仲間の一人を失ってもなを、自我を貫こうと反抗に反抗を重ねた。
それが、その時の「ふつう」であって、守るべき美徳だったから。
ある日、布団が四隅に四つたたんである部屋で、一ヶ月を過ごした頃、彼は仏教の教えに出会い、
そして「ふつう」の尊さを知り、「ふつう」である事の苦悩を知る。



数年前の東京展示会で、若いデザイナーの誰かに、「セREMONYの服は凄くアバンギャルドですね」と言われた事がある。
こいつなかなか...と思ったけど、笑ってごまかした。
奇抜な表現を得意としてるデザイナーからは、「ふつう」が奇抜に映る事がある事なんて、昔から知ってる。「ふつう」なんてファッションでは価値観の一つに過ぎないんだから。
ただシンプルなものが「ふつう」じゃない。ただベーシックなものが「ふつう」じゃない。
「ふつう」は「ふつう」じゃない。
「ふつう」の維持には意地がいる。
「ふつう」に生きたいと、思う時点でもうそれは「ふつう」じゃない。
「ふつう」は願う事、頑張る事、耐える事、そして楽しむ事。

結局は、在るがままを生きる事こそが「ふつう」なんだと思う。

神や仏さえも「ふつう」には苦労してる。


昨日、東京からターザン◯ックの森◯が個展のために来阪してて、ライブペインティングを観に行った。もう一人、グラフィティーの人とバトル形式でライブだったけど、絵って、ほんとに自分自身を表してて面白いなって思った。比較する対象があると、なおさら思う。
グラフィティーの彼はグラフィティーっぽい作風で、グラフィティーの典型のような線が微笑ましくて、ほんとにグラフィティーが好きなんだろうなと感じるけど、オリジナリティーがない。
森◯の絵は雑だけど、プリニティブで直感的、不快感すら感じるけど、もの凄く壮快。
まさしく森◯そのもの。
森◯はデザイナーやアーティストの中では数少ない、気遣いもなく「ふつう」にケラケラ笑いながら話ができる奴。
僕が好きなのは、バランスがとれてる人。森◯はバランス感覚がいい。

デザイナーとの話はほんとに苦手で、謙虚に装いつつ自我丸出しの感じが、どうしても苦手。
何を話しても、一時間もすればすっかり話した内容は覚えていない。
ファッションの話ってほんとにつまらないと思う。
ファッションの為にファッションを語るのは、何か矛盾を感じる。

一緒に観に行った連れと、近所の居酒屋に行く。
選挙の日だった事もあり、選挙の話で盛り上がる。
脱原発の人って、なぜ消費税増税反対、TPP反対、憲法改正反対がセットになっているのか?
という疑問を話し合う。
結論、反対をモチベーションにしてる人はバランス感覚がない。という事。

横で飲んでいたギャルっぽい子二人に、この後、一緒に飲みませんか?と逆ナンされるも、ガン無視。
その後、タベミカコの良さと、アオイユウの駄目さについて1時間程話す。
結論、タベミカコの可愛さは、宇宙レベル。

帰りに、トボトボ歩いていたら、デカイ車にぶつかりそうになり、中の威勢がいい、にいちゃんに「どけやボケ!」と言われ、そいつがハギワラナガレに似ていたなとケラケラ笑いながら、帰しょう。





誰が言ったとかはほんとに重要じゃない。

けど、間違った情報で人が傷ついたり、誤解を生むのは怖い。

僕はなんでも受け入れたり、傍観できるほど、できた人間じゃない。

僕はその誤解を解く事が出来るかもしれないけど、お店の子にまで誤解が及んでいるのは余りにも辛い。
なぜ確かめていない事を平然と真実のように人に話する事ができるのか、彼女と別れて、新しい彼女が出来たなんて、そんな下世話なワイドショーみたいな事が身近にあったらたまったもんじゃない。




あなたに一番に伝えたのは、僕の変化に一番に気づいて欲しい人だったから。
その時そう思ったから。
昨日メールを送った後、携帯が壊れてしまいました。。

もし返信くれていたらごめんなさい...
失礼!思わず笑ってしまった..

けっこう深刻やねそれは..(・・;)

なぜ彼は欲情しないのか?
正直、男が一年以上もセックスしない(もしくはしたくない)のは絶対異常だよ。

自分が気持ちよくなりたいと思うよりも、相手を気持ちよくしたいと思う事がセックスには大切だと思う。
なぜ彼はそれが出来ないのか?

きっと、君に対してセックスしなくても満たされてるからだと思う。