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逆さ世界のブログ

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大きな足音が聴こえる
徐々にお腹にまで響くような足音に
会場はざわつきはじめる
隣や前や後ろからのただならぬ熱気に
私たちも心踊らされた
まるで彗星が降って来たかのように憧れの4人が星空とともに登場
興奮が興奮を呼び まわりは狂ったように叫び出す これは恐怖を感じるほどのものでした
それほどの絶大なる人気を誇るバンド
彼らの名は『SEKAINOOWARI』
私たちが一番尊敬しているアーティストであります
メンバーはもちろんですが何より曲が素晴らしいのです
笑いあり涙ありの3時間ほどの有意義な時間 
私の相方と一緒に観た彼らのショー
感じたこと
それは『yume』です
ボーカルFukase氏がショーの最中に話した言葉があり そう思うのです
彼は苦労人です
生まれつきのADHDという病気に精神病を併発してしまった青春時代そんな時に周りに言われた一言『現実そんなに甘くない。そんなんじゃ生きていけないぞ。』これを聞いたFukaseは働きたくもないと思ったそうだ 
しかしその青春おかげで今があるようなものである
彼が言う『現実なんてラクショーだよ。だから不安になるな。』
彼はきっと悩める10代の気持ちを物凄く分かるのだろう分かるからこそ支持されている
私たちも10代である
彼らみたいになりたいという夢が私たちにはあります
もちろんなれるかは別として
諦める必要は無いと思いました
Fukaseはまた私たちのような無力な10代に夢を与えてくれました
SEKAINOOWARI自体が私たちの夢の原動力であり私たちの夢の出発点である
だから私たちの始まりは世界の終わり
世界の終わりから始まるバンド
SEKAINOOWARIから影響を受けて始まったバンドの1番になりたい
というのが今の私の夢
いやyumeであります
応援してもらえると嬉しいです
今は努力を惜しまず頑張ります
それよりなにより
SEKAINOOWARI有難う御座います
私たちにyumeを与えてくれて
有難う御座いました