例えば、人間誰しもがよくあるであろう「寝坊」
しかし、僕の場合は違いました…。
うまく伝わらないかもしれません。朝日ちゃんと目が覚めているのです。
…が、布団から起き上がれません。冬はつい布団から出たくなくなるもの…というレベルではありません。
起き上がりたくても、身体がいう事を聞いてくれません。ずっと、鬱々とした気分でした。その日は、午前中休みました。
いつまで経っても起き上がれない。身体が鉛のように…。
それでも、無理矢理出勤の準備をして家を出て、電車に乗ろうとします。次は、気持ち悪くなり吐き気がするので、電車に中々乗れません。
僕は、就職するまで電車通学というものを1度もしたことがありません。ということは、満員電車にも縁が無かったのです。それもあるかもしれませんが、とにかく電車に乗って通勤する…という当たり前の事が怖くなってきました。
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