飽食の時代、ゆたかな国日本には食べ物があふれかえっています。“食”からの誘惑は尽きることがありません。
また近代化された世の中では、体を動かすことも非常に少なくてすむようになりました。ちょっと近くの買い物にもクルマで、1つ上の階に上がるのにもエレベーター。休日はテレビの前にお菓子や飲み物を総動員して1日ビデオで映画三昧……。こんな運動不足で高カロリーを摂る生活をしていては体脂肪が増えないほうがおかしいですね。
文明社会は自分から体を積極的に動かしていかないと健康を害するという皮肉さを生み出しました。便利でゆたかな世の中は、私たちを確実に太らせます。無意識のうちに普通に暮らしていれば食べ過ぎてしまうのです。食べ過ぎないことを意識していくのが現代社会で生きるコツといえるでしょう。
南雲吉則さんという医者の方の本では、現代人は基本的に食べ過ぎなので、「腹6分目」くらいがちょうどよいとありました。
この方の本は、けっこう斬新なことが書いてあって、人によっては「そんなまさか」となってしまうかもしれません。例えば、「スポーツはしない」とか・・・
自分はスポーツ大好きだし信じられなかったので最初は嘘くさいなあと思ってました。
しかし、なぜかとても説得力があり、その斬新な提唱は理由があるのです。
僕はこの本で食べる量を減らさないと危険だ、と認識することができました。
よかったら参考にしてください。
とにかく今日伝えたいことは、「現代人は食べ過ぎ」ということです。
現代の飽食の環境にまだ人間の身体の進化が追いついてません。
だから糖尿病や肥満など、生活習慣が元になる病気が増加してきているのです。
実際、僕はこの人のいうことで自分にできることを少しずつ取り入れていき体重を減らすことに成功しました。
今日から、「腹6分目」を意識しましょう!最初はひもじいですよ。