今回3人目の本格的な不妊治療に挑んで、思うことが。
お金のこと。
今年度から、不妊治療が保険適応になり、全額自費が、3割負担に。
先日の採卵日の支払いが7万円台。その後の培養などの費用が5万円台。
もちろん決してお安くはない治療費だけど、かつては採卵だけで25万円くらい支払っていた。助成金も世帯年収がギリ対象外で降りなかった。
今回、治療に踏み切ることができたのも、治療費が安くなったことが大きい。
1人目の時は、このまま一生授かれないかもしれないプレッシャーが、一番のストレスだったと思っていた。
もちろん一番はそうだけど、今回金銭的なことが免除されて、改めて思う。お金って、費用って大事だし大きい。
お金には変えられないからと、金額は考えないようにしていた。
だから、かかった費用を振り返ったり、総額を計算したことも無かった。そうすると、それだけの費用を注ぎ込んで、何も得られなかったことの虚しさが増すことを避けていた。
結局、その頃の治療は身を結ばず。2人とも自然妊娠するという結果だった。
今回、別の病院で治療をするにあたり、初診の時に以前の治療の経過を簡単にまとめてお伝えしたところ。
医師から「なんで(治療で)妊娠できなかったんですか?」と聞かれ「なんででしょう(笑)ストレスですかね」と答えたことがあった。
今回、治療費による金銭的なストレスは一つ軽減される。
3人目ということで、授かれなくても2人の子供達がいてくれるので、プレッシャーも少ない。
本当に、過去の治療が身を結ばなかった理由がストレスだったとしたら、今回は期待できるのではないかと、結果思った。