今日は治療とは違った日常のこと


私たち夫婦は共働きで、お互いシフト制なので休日はバラバラ。

毎月お互いの勤務表がでると、すり合わせて1ヶ月の予定を決める。保育園休みでワンオペの日と、保育園に出して1人休みの日、など夫婦のバランスをみて決めていく。


私は1人休みの日がないと、辛くなる。自分の時間がないと辛い。


夫もそういう意見でいたのだけど

この間の予定決めの時に夫がこんな話をした。


夫が6歳の娘と2人でお風呂に入った時に考えたのだそう、あと何回娘は父親と一緒にお風呂に入ってくれるのだろうかと。


私も父親と一緒にお風呂に入ったのは8歳くらいまでだったと思う。それで言うと後2年くらい。でも基本、夫は帰宅時間が遅いので子供とお風呂に入るのは母親の私。

回数にしたら、どれくらいだろう。でも数えられるくらいになりそうだ。


いつまでも続きそうな日常だけど、子供の成長はそうではなくて。

今私たちは、必死に自分の時間を持とうと工面しているけれど。子供との時間はあっという間に、勝手に少なくなっていく。

成長とともに。そうなってから、寂しいと思って子供との時間を作ろうとしても、うざがられるだけだ。自分もそうだったからわかる。


夫の話から、今の子供との触れ合いや時間を大事にしたいなと、考えさせられた。


だからといって、自分の時間を減らすこともできなくて。

いつもの触れ合いや、ワンオペの時間をもっと噛み締めて過ごしたいなと思う。


そんな思いで、寝る前に子供たちに耳元でこしょこしょ話で「あのね、大好きだよ」と伝えたら、きゃっきゃいいながら喜んでくれていた。

そして、同じ感じで耳元で子供から「大好きだよ」とお返しをくれた。