







28日 福岡でのカンパニョーロセミナー会場で展示された、2018新製品の写真をお送りします。
ディスクローターは、フロントは160mmのみ、リヤは体重ごとに140mmか160mmを選択します。固定はセンターロック方式で、シマノより大きなロックリングで留めます。BBツールが使える模様。
ディスクパッドは「オーガニック」とされるノンメタルパッドのみです。
ケンタウルコンポの発表、あと、チェーンリング間の広がったCDマークのクランク(ウルトラシフト系)、H2マークのクランク(パワーシフト系)、リヤ142mmスルーアクスル用フレーム向けにアップデートされたスーパーレコード・レコード・コーラスのリヤディレーラー(ローギヤ32T対応他)等、紹介がありました。
将来、カセット位置も変わる方向らしく、ワイド化への対応を見込んでのアップデートのようです。