

「バルブキャップ伝説」
スポーツバイクの空気入れ口は、細口のフレンチバルブになっており、新車の時は必ずプラスチックのキャップが付いてます。
ところが、中島が自転車販売店を始めた当時の事、ロードバイクの上級者や競技選手が、ことごとくこのバルブキャップを外して自転車に乗っており、
「何かしら得体の知れない理由があって、もはやセオリーかしら?」
と、気になったものでした。
☆「キャップがなければ空気が素早く入れられるから?」
☆「ミリグラムと言えど、バネ下重量の軽量化?」
☆「いやいや、空気抵抗の低減か…?」
何故に外す、バルブキャップ…。確かに、無い方が上級者っぽくて、カッコ良いような気がしないでもないけれど…
それで、信頼のおける、バイクも速い方にお尋ねして、次の回答をいただいて決着しました。
「いつの間にか取れて、何処かいっちゃったんですよ〜」
そうです。プラスチックのバルブキャップは、結構もろくてヒビ割れし易いので、あまり強く締め付けないでくださいませ。
⬛️プラスチックのバルブキャップが外れてるのは、ロードバイク乗りの「あるある」現象です。
★スタイルよりも、速さや練習を重視する上級者の場合、、バルブキャップは、「あれば付けるけど、いつの間にか取れちゃってる(けど構わない)」
★速い上級者にあこがれる若い競技者やスタイル最優先の方々の一部の方「バルブキャップは無いほうがカッコいいから取っ払っちゃえ」
そして、バルブキャップ伝説は始まった・・・・・(?)
ところで
⬛️坂之上サイクルステイションでご購入いただいたアルミ製のバルブキャップが、坂之上でのメンテナンスの後に一個だけ紛失してるのは、中島の付け忘れでございます。申し訳ございませんでした。
最近、青いキャップを、ちょっと前に、黒とゴールドのキャップを、一個だけ無くされたお客様、お店で保管してございますので、中島までお尋ね下さいませ。
すみませんでした。(; ̄ェ ̄)