{ 写真2 }



突然ですが、中島が中学3年生の時、自分の主張が認められず孤立した事があったわけです。


関連記事 → 中島個人ブログ「宇宙へ向かう自転車屋さん・8月20日記事『虫がいない』」


「もしかして自分一人の思い過ごしだったのでは・・・」とチト不安になり、記憶を紐解(ひもと)いてみる事にしました。

39年ぶりの再検証でしたが、やはり、大多数の人が見過ごしがちな事に、たまたまですが、中島一人が気付いたと分かりました。



⬛️ 一番上の写真は、中学3年生理科で習う「右ネジの法則」です。


⬛️ { 写真2 }は、右ねじの法則が題材の標準的なテスト問題です。




⬛️  で、39年前、中島が中学生の時の理科のテストで、とある出来事が・・・


  この図、おかしいと思う人


        「ハイ」 → 中島一人


        「別におかしくない」 → テスト製作業者 + 理科の先生 + 全校生徒


そのとき実際出されたテスト問題、記憶をもとに再現したものががこちら ↓ 

{ 写真3 )







世の中、見えてるようで、見えてない事って、まだまだいっぱい、あるのかもしれません・・・・


私も物事を見極めるときに、中学3年の中島に負けないよう、「上から見る」、、、だけではなくて、「斜め下から見上げてみたり」、「つねってみたり」、「ひねってみたり」と、時に鋭く、時に柔らかく、感覚豊かでいられるよう精進していきたいと思います。


一昨日の晩御飯、やはり思い出せませんが・・・













{ 写真3 }どこが おかしいかというと・・・


この図、写真2と同じと見ることもできますが、斜め下から見た図と想像すると、コイルは逆にまかれている事になり、答えが変わります。

「棒と線」、または「線と線」の立体的な描写が欠けているので、解答が特定できません。






日ごろの生活でも、「自分は気づいてるのに、周りは誰も気づかない」というのは、皆さんの周りでも結構あることだったりするのではないでしょうか。例えば、仕事がら知りえた「コアな真実」について、「世の中の大多数、実は理解していないよなぁ・・・」ってこと、多々ありませんでしょうか。


★ 例  自転車屋さん(中島)→ 「パンク修理 = 高等技術・ケースバイケース・不確実」   一般車のお客様 → 「パンク修理 = 簡単」



まあ、パンク修理の事は良しとしても、人類ってば、世の中の大切なこと、まだまだ分かってないのかもしれません。


少なくとも、自分の知識はまだまだちっぽけで、世の中には壮大な未知の世界が広がっているという「謙虚な理解」だけは忘れずにいたいものです。






そのちっぽけな知識でさえ、間違ってたりして!  



まあ、ありえんことじゃないですかね。その時は笑い飛ばしちゃえ!