
カテゴリー「自転車屋さんの☆シコウ」では、ちょっと世間ずれした(?)自転車屋さんの「思考」にて、「指向」と「嗜好」とにアクの効いた話題を紹介していきます。(今回、下着の話ですみません・・・)
(タイトル映像は、本文と関係ありませんが、「TOMATO」さんの涼しげなトマトの付け出しです)
お暑うございます。毎度、中島です。
毎日こう暑くては、身体を慣らそうにも追いつきませんねぇ。(中島は弱冷が好みなので、クーラーの容量が明らかに足りてないまま放置してます。すみません・・・)
作業ペースも落としたりして調整してますが、実は数年前から、着衣に工夫を入れて暑さ対策しております。
本日のテーマ、
「パンツ無しでズボンを履けば、腰周りが涼しくて暑い夏も乗り切れるぞ!」
という件です。(ちょっとクレヨンしんちゃん入りました・・・)
すみません、またまた長くなりそうなので、明日も早起きしたいし、ちょっと端折って(ハショッテ)書きますね・・・。
暑さ対策の中島の仕事着、こんな感じです。

アッパーのシャツは、10数年前は「木綿のTシャツ」がほとんどだったのが、年々、「木綿+ポリエステルのポロシャツ(厚手)」→「ポリエステル100%ポロシャツ」→「ポリエステル100%Tシャツ」→「ポリエステル100%抗菌防臭ショートスリーブのメッシュシャツ」と、暑いながらも快適に過ごせる高機能な物へと変化してきました。
蒸し暑い日の耐久時間(汗で大変なことになるので着替えたくなる)
・木綿のTシャツ 1時間
・厚手のポロシャツ 2時間
・ポリエステル100% 半日
・抗菌防臭メッシュ 最長4日
(ちなみにサイクルジャージは、大量に汗をかいても快適に過ごせる作りが特徴です)
そして、ズボン側の暑さ対策で、数年前から実験してみてなかなか調子がいいのが
「下着無しの作業ズボンのみ」
ということで、今回ご紹介となりました。
( ※ このあたり、中島の脳のシコウセイが強くなってきます、すみません・・・半ズボンが圧倒的に涼しいのですが、利用しない事が前提です)
自転車用のレーサーパンツだと、下着無しの直履きは常識・・・・といっても、さすがに平常時に下着無しでズボンのみ、はちょっとチャレンジングですかね。ご興味のある方は、御自宅で庭作業の時にでもお試しください。色々と自己責任でございます。
ではでは、パンツを履かないメリットから挙げてみましょう。
☆ かなり冷涼である事が判明しました!
☆ 当然、毎日履き替えるズボン
☆ 汗の低減、シャワートイレ等でクリーン
☆ 洗濯物の低減
☆ 身体機能が集中する腰周りの風通しが良くなって熱がこもらない
☆ 早くてシンプルな着替え
☆ 程よい緊張感と現実感、そして、ひそかな解放感!
☆ 常識にとらわれない、心も身体も伸び伸びとすがすがしい!
もちろん、パンツを履かないデメリットもありますよ。
★ 軽い違和感(慣れます、2,3日で・・・)
★ 油断すると、チャックに布でなくて肌を挟み込んでプチ事件になる
★ ズボンの破れやチャックの閉め忘れは「放送できないけど放送されちゃうかも」な事件に・・・布1枚の緊張感
★ 野球拳には弱いゾ・・・
★ バカボンとパパはできるけど、ハジメちゃんとママにはできないかも・・・
★「サザエさん」一家だと、タマにしかできない・・・
無理やりですが、パンツを履くメリットを挙げてみましょう
☆ 普通(ノーマル)な人でいられる安心感
☆ 常識的な清潔感
☆ パンツだけ履き替えて、ズボンは数日おきに洗濯?
☆ チャックを閉め忘れてもダイレクトでないという安全マージン
☆ おしゃれパンツを楽しめる
☆ 風呂上がりにパンツ姿で牛乳が飲める
☆ サザエさんを安心して見れる・・・
そして、自転車屋さん的、(暑い夏場に)パンツを履く事のデメリットです・・・
★ 暑いし蒸れるし、身体機能に熱がこもる
★ パンツのゴムが身体を締め付けて、血流を阻害してる
★ ベッタリ汗をかくと、かえって不快
★ 洗濯物の増加、着替えの手間
★ 暑すぎると緊張感が足りなくてボヤっとなる
★ 野球拳をやってて、衝撃的なオチ「履いてないって何!」がねらえない。
余談ですが、腰回りを締め付けない構造の「ビブショーツ」は、呼吸も楽だし血流も阻害しにくいので、長距離にチャレンジしてみようという方は是非ビブショーツをお試しください。
余計な話ですが、腰が疲れてるときは、夜寝るときパンツを履かない方が、回復に効果的のようです。
長い文章にお付き合いくださって、どうもありがとうございました。
「いたってノーマルで普通の人生」と、「ややアブノーマルで、はかないけど涼しい人生」、どちらがいいでしょう、という件でした。
おっと、編集してたらもう、朝ですね・・・さあ、お盆休みまでもう少し、クーラーやら寒暖差にやられないように、程よく空気を入れて軽快に、風を受けて進んでいきましょうかね!