
「毎度おおきに大阪へ…」
輸入自転車業界は、展示会シーズン真っ盛りです。
今週も空路大阪へ出張、火曜夜の只今は移動中であります。
(明日、シマノフェスティバル)
自転車のコアなお話も沢山ありますが、今日は番外編の小ネタを少々かきます。
■空港の検査内容は、「行き」と「帰り」で違う?
・「行き」の溝辺の検査は、これまで感覚の『普通通り』の印象。「帰り」は、例えば成田国際空港だったりすると、靴を脱がされて検査受けてる人がいたり、リチウムバッテリーの持ち込みが事細かに指示されてたりと、チェックが厳しくなる印象です。
先週、溝辺の検査場ではそのまま通れたのですが、成田では搭乗手続きカウンターで
「リチウムバッテリーの所持(持ち込みできない?)を申告するチェック項目」
が設けてあって、容量が小さくて問題ないとは思ったのですが(デジカメの予備バッテリー)、正直に「所持してる」を選んだら、案の定、ちょっと面倒くさい事になりました。通れましたけど。
Di2予備バッテリーなんか、持ち込み大丈夫だったかどうか不安になってきましたので、帰りの関西国際空港で確認してみます。
(以前、問題ないとは聞いてましたが…)
■待ち時間にはストレッチ
移動や出張で、ちょっとした待ち時間をもて余しそうな時には、適当なポケット本を読むように持ち歩いてます。
とは言え、さすがにこのシーズン、休み無しで出張続きだった身体は完全に運動不足に陥りまして、「時間があるなら本よりストレッチ!」となりました。
空港内の見渡す限りの旅行者の中で、待ち時間にストレッチと腕立て伏せまでしてるのは、中島が一人です。
(くうーっ、3本ローラーも乗りたい)
プチエクササイズしながら列に並んでたら、目の前の女性が急にフラついて窓にしなだれかかってサア大変!
「すわっ!貧血か?」と、
活性化状態で過敏に反応した中島、身体が勝手に反応して、危なく女性を抱きかかえてしまいそうでした。女性は窓に寄りかかって、写真を撮ってるだけでした。
危ないです。本当に。危機一髪です。女性が危ないのでなく、中島が危ないです。空港の不審者で捕まる事のないよう、気をつけましょう。