■まあ、ほどほどというのはありますが、
『自転車は軽い方が良い』

という件について、大方はご賛同いただけるでしょう。


そこから結構ひねりますが、


『心も軽いにこした事はない…』


が成り立つだろう…?というお話です。





■突然ですが、「嫌いな人」の事を、イヤなはずなのに心にしつこく残る事、ありませんでしょうか。


あ!、ちょっと待った!

皆さんは『嫌いな人』を思い浮かべる事なく、まずはこのブログを楽しみながら、読み進んで下さいね。
(*^o^*)




さて、世の中には色んな人がいて、必ずしも楽しい付き合いばかりではありません。

(※ここの話、お店のお客様とは無関係でございます。ご了承下さいませ)



中島の経験で、10年に一度くらいの割合で、

「あ、この人、嫌いなタイプ…」

と思わせてくれる、とっても素敵な出逢いがあります。

人生のスペシャルゲストにサンクスですね。修業の時間という事でしょう。



中島も最近、久しぶりに、(あくまで妄想の中でですよ…)、妄想の中で、テレビドラマみたいに右手がシュッと伸びて、お相手の胸ぐらをつかんでしまいましたね~。
(^_^)/”キュ~ッ


まあ、その手は表に出さずに、堪忍袋の緒をキュッと締めて、やり過ごしたわけですが…。


(( ☆そんな経験、一度もありませんのでご安心下さいませ…

☆ちなみに身勝手を述べる人は攻撃的なので、1対1で対峙せず、理性的な第3者を交えて会話するようにしています ))





さて、現場を無事にやり過ごしたとは言え、嫌いになっちゃった人の事がしつこく頭に残って妄想してしまいます。

「そうだ、あの時から変だったし…」とか、「あれを突っぱねてたら…」とか「今度こう言ってきたら…」とか… 。



嫌いな人の事考えて時間過ごすのは、よくよく考えてみると、実につまらない事であります。でもでも、気がつくとまた考えてる…。…。…。

自分まで度量が狭くなってしまいそうです。


怒りのエネルギーって、結構強いんですよね。なんとかしなくてはいけません。




はい、今回、そんな時にオススメのご提案をいたしましょう!(≧∇≦)




そんな素敵な(?)人を受け入れられるような、出来るだけ愛くるしくて、特徴を面白おかしく表した、お茶目な

「ニックネーム」

を考えてみましょう。



よそ者にキャンキャン吠えかかる、小っちゃな家庭犬をイメージしても良いでしょう。
(≧∇≦)



様々な人を、「可愛いニックネーム」でコンパクトにくるんで好きになっちゃうという作戦です!


好きにならずとも、そんなお茶目さんはコンパクトに処理して引き出しにしまい込みましょう!


パソコンで言うところの、ソフトを圧縮だの何とかの、アレみたいなやつです。たぶん。



これで、心の軽量化が果たせて、動作がまた早くなる…という事でした。


嫌いな人のダメぶりを考え出すと、いっくらでも妄想が進んでいきます。キケンです。結局、揚げ足をとるような、度量の狭い状態になって、お相手のレベルに落っこちてしまうのは、人生の修業のトラップ(わな)みたいなものですね~。



そういえば、昔から、厳しい先生が密かに、

「あだ名」

で呼ばれてる事、ありましたよね。


ユーモアセンスが良いあだ名は、瞬く間に生徒間で広まったり、先輩から後輩に引き継がれたりしてましたね。


『ナイスなニックネームで軽量化作戦』、 お役に立てれば幸いです。








( ̄∀ ̄)

すみません。お相手が小型犬でなくて、中型犬以上の時は…。


またその場面になった時に考えてみましょう。

(≧∇≦)