
いつも当店をご利用下さいまして、どうもありがとうございます。
中島は、地域の警察署から「警察署協議会委員」の任も受けており、午後から協議会の日程が入っています。
お客様方には誠に申し訳ございませんが、2月20日(金曜)は南警察署協議会に出席するため、店舗営業は14時で終了致します。
ご迷惑おかけしてすみません。
よろしくお願い致します。
ちなみに、明日の協議会向けの下準備で、本年の6月から運用開始が予定されている、
「改正道路交通法・自転車の違反者に講習の義務化」
について、色々調べました。
新聞の報道では、各紙わりと具体的な運用内容が書いてありましたが、しかる筋によりますと、実は正式な運用詳細はまだ未定(※あるいは未公表)だそうです。
(※修正※ 協議委員の任期は5月末日まででした。訂正いたします。かなりざっくりと書きますが、自転車違反者への取り締まりには、警察とは別組織で対応することを提案しました。交通課長からは、「駐車違反を取り締まる委託の団体がある」という例示と、「ご意見を上に報告いたします」との回答がありました。)
別記事にて(下のほう↓)、「警察協議会についての説明」を書いてあります。
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話は変わりまして、自転車の安全講習に有効度合いの高そうな「秀逸な動画」に出会いましたので、その紹介です。
→ こちらは警察庁のホームページです。
リンク先にはトップページが出ます。左側、内部局のところの「交通局・安全快適な交通の確保」をクリックすると、自転車関連の文書がたくさん出てきます。
(2月21日時点では)トップに出てくる「自転車はルールを守って・・・・」をクリックして、その記事の中段あたり以降に、
「こんなに危険ですよ!」のビデオ紹介欄があり、右側に動画が再生されるリンクが多数並べてあります。
自転車の交通安全指導の手法の一つに「スケアードストレート」といって、スタントマンの事故実演を見せて、受講者の警戒心を高めさせるやりかたがあります。
この「こんなに危険です!」は、路側帯の左側走行も含まれていて最新のバージョンだと思いますが、
実に秀逸な出来栄え!だと思います。
中島が見たことのあるスケアードストレート実演の中でも「リアリティ度合」が高くて、手法としての有効性を感じます。
出来栄えが良い分、実演者の負担はちょっと大きそうですが・・・。もしかしたら、テレビで流すに流せない、でも血は流れてる、「衝撃の流血映像(NG集)」なんてのも撮れてたりするかもしれません・・・。
(一部、ドライブレコーダーによる実際の事故映像も含まれていますが、激しい当たりの物は控えられてるようです。)
中島が高校で原付バイク通学してた時代には、事故直後で血だらけケガ人(死者?)の生写真をたっぷり見せる安全講習、なんてのがあって、かなり肝にいる効果があったことを覚えていますが・・・。今時だったら、そんな即刻削除モノみたいな映像を使うわけにはいきませんからねえ。
動画の再生には「ウィンドウズ・メディアプレーヤー」が必要ですが、ご興味のある方は是非ご覧になって下さいませ。
その下の親子のヘルメット講習や、転倒時の衝撃実験の動画なども大変よくできております。
勉強になります。