2月1日にチェコ・ダポールで開催された

「シクロクロス世界選手権2015」

において、ジャイアントのTCX―PROに乗るオランダチームのマチュー・ファンデルプール選手が優勝、20才のオランダ人青年が世界チャンピオンの証し「アルカンシェルジャージ」に袖を通しました!



3位にも同じくオランダチームのラルス・ファンデルハール選手が入賞しました。


世界選手権は国別対抗として行われるので、オランダチームはジャイアント社からの機材供給で、多くがTCX―PROを使っていたものと思われます。


3位のファンデルハール選手は『ジャイアントアルペシンチーム』の所属で、普段からジャイアントのバイクを使用してますが、優勝のファンデルプール選手は普段は違うバイクに乗っているのでしょう。


何だかちょっとややこしいですかね…。名前も似てますしね…。


まあ、シクロクロスの世界選手権で、ジャイアントのTCX―PROに乗る選手が、1位と3位に輝いたという話でした。

おめでとうございます!


女子の部では、Livジャイアントチームのフェランプレウ゛ォ選手が優勝、同チームで7連覇のかかっていた前チャンピオンのマリアンヌ・フォス選手は、落車に巻き込まれるトラブルから巻き返し、3位に入賞してます。


2人が使用したモデルは、リブのプロトタイプ『BravaアドバンスドPRO』との事です。


(※シクロクロス世界選手権は、2月11日にJスポーツで録画放映されました)