皆様おはようございます!
o(^-^)o

本日は鹿児島の2大サイクリングイベントのひとつ、

『ツールドおおすみecoサイクリング大会』

が行われています!



現在スタート地点の鹿屋バラ園に向かって、垂水フェリーで移動中です。

朝第1便ー5時20分発の垂水フェリーは、大会にむかう参加者の車も多いのか、船内はいっぱいに埋まりました。






自転車で会場に向かわれる参加者も、例年に比べてだいぶ増えてきた様子です。


船員さんたちが自転車をくくりつける紐を持って、慌ただしく動き回ってます。


早めに乗船した自転車は、写真のように壁に1台ずつ寄せてありますが、乗船の遅かったグループは、ちょっと写真に撮れないような・・・「放置?自転車ひとからげ」みたいな感じに。ちゅうか、見なかったことにしましょう。





乗れただけでもラッキーという事にしてあげて下さいませ。


( ̄∀ ̄)





さて、まだ夜明け前で空模様は分かりませんが、たぶん大丈夫でしょう!


( ※ 結果は、温暖な好天に恵まれた良い一日でした。しかしこういった日は、足のケイレンが起こりやすいので注意しましょう。


    以下に当てはまる場合は、急激に体内のミネラルバランスが崩れ、足がつりやすくなるので要注意です


    ★ ここのところ運動して汗をかく機会が少なかった   (自転車は風で冷やされるので気づきにくいですが、かなり大量発汗します←慣れない発汗でつる)

    ★ 寒いと思って着込んできたが、坂道では汗が出る     (余計に汗が出て疲れる)

    ★ 寒いから水分(スポーツ系ミネラル)を取ることはあまり意識してない (これは曇りの日・雨の日・水中も共通の盲点です。運動によって消費・排出されていくミネラルを意識しましょう)

    ★ ビンディングペダル付けちゃったから、坂道で押し歩きはしたくない!  (たぶん、当面は、素直に自転車下りちゃったほうが足への負担は少ないと思います) 

    ★ 自転車は、踏み倒してこそ進んで当たり前              (そんな考え方、嫌いじゃないです・・・。けど、疲労蓄積も相当なものになります。ケイデンス計も試してみてください)
                                                                              ※ペダル回転数

                         
                          とはいえ、負けず嫌いな永遠の自転車少年・少女に幸アレアレアレ  )







さて、メイン会場では、開会式前のプレゼンテーション?とは言わないのでしょうけど、ジャンケンプレゼントショーやってます。

プレゼンターは、鹿屋体育大学自転車部監督の黒川先生です。帽子かぶってると特徴が薄くなって誰か分かりにくいです。

毎度どうも!





受付のボランティアの皆様もご苦労様です。

今年の参加者数は、110kmコースが400名強、80kmコースが200名強、総勢で811名の応募があったそうです。

ちなみに中島は、体調が今ひとつの為、大事をとって車での参加としました。










スタート前の記念撮影。






そしてAコース110kmの部、8時45分にスタートしました!
















続いてBコース80kmコースの部が9時10分にスタートしました!
















Cコースは9時30分にスタートしました!。











Aコース、大平洋に出たところの補給地点です。
















110kmコースの昼食会場です。

お弁当とワカメスープをいただきます。


お弁当の他にも、ボランティア女性の素敵な笑顔と、(中島は遠慮しましたが)美味しそうなコロッケと自家製ソーセージがもらえました。

この後まだ上りが控えてますので、油ものの食べ過ぎには注意しましょう。

















110kmコース、昼食会場を一斉に出発しました。

時刻 12時30分


昼食会場は昨年と同じ大泊小学校でした。ありがとうございました。













☆☆☆



皆様どうもお疲れ様でした。2014年のツールドおおすみecoサイクリング大会、終了致しました。


なかなか皆様にお声かけできなくて、どうもすみませんでした。



ボンゴ君で後方をうろうろしてたら、車両回収のお手伝いをする事に、なっちゃったりなんかしてました。 










帰り道、大隅半島から海を隔ててちょうど西側に「開聞岳」が見えてました。

(お客様から写真をいただきました。ありがとうございました!)

開聞岳は、薩摩富士と呼ばれるだけあって均整のとれた美しい山です。隣にある池田湖のくぼみの分だけ盛り上がってるという、不思議な山でもあります。








垂水フェリーが対岸の鴨池港に着きました。






どうもどうもお疲れ様でした。

関係の皆様、どうもお世話になりました。ありがとうございました!



A―170番は、未出走で使わなかった中島の番号です。私の体調不良で皆様にご心配おかけしましたが、サイクリングに随行して細々動いてたら、だいぶ回復してきました。

(と、油断せずに、とっとと帰って布団にくるまります)ありがとうございました。










本日は走れませんでしたが、中島が使うパナソニックのオーダーフレーム車ができあがっております。


カンパニョーロホイールにスラムのブレーキ、フロント切り替えはWレバーと凝ってみました。ペダル込約8kg。近いうちご紹介いたします。