皆様おはようございます。


昨日、夕刻便を予約していたピー○航空機に乗り遅れて、

まさにピーンチ!

を迎えた中島でしたが、同じ関西空港内の全日空機で帰り便の航空券が買えたので、無事鹿児島に戻りつきました。


出発は翌朝の伊丹空港発の便を利用しました。

いたみいります。
m(_ _)m


正規価格の片道3万円を覚悟しましたが、カウンターのスマイリーな美人社員さんが安いチケットを探してくださって、17500円とかなりリーズナブルでした。

飛行機は予定よりも早く到着してくれて、機内で無料のアップルジュースもいただき、快適な移動でした。


全日空は、(実質上の最高評価らしいですが)「ザ・ワールドスター・ファイブスターエアラインズ」にランクされてるそうです。

一般に飛行機の移動は、手続きや検査の煩雑さ、体に負担のある気圧や加速Gの変化、さらには潜在的な恐怖心など、不快になる要素がてんこ盛りですが、スタッフ全員がそれらのストレスを細やかにケアしつつ、信頼できる笑顔と気配りを絶やさないという、まさに「サービスの神髄」をみせていただいたようで、不詳中島、大変大変勉強になりました。



飛行機に乗り込むときの案内順番についてですが、某航空会社が「窓側の奥の席から先に・・・」と、片っ端からギュウギュウに詰め込まれていくのに対して、こちらは妊婦さんや具合の悪い人達を優先させつつ、株主関係者や特別会員等を先に案内したあと、全員が同時に案内されます。


人生は様々なので、飛行機に先に乗せてもらえるようなエグゼクティブな方々とのお付き合いがなければ、日ごろ意識する機会もそうありませんが、なにげなく並んでる大衆の中から、スッと抜け出て飛行機に先に乗り込んでいく、たぶん世の中で「一流」または「成功者」と目される人たちの存在と立ち振る舞いを目の当たりにすることになり、アンパンをかじってた中島も「ハッ」とさせられたわけです。


当たり前と言えば当たり前ですが、そういう方々は日ごろ、荷物を有料ラインぎりぎり(もはやオーバー)で機内に持ち込む輩と一緒に狭い席にギュウ詰めされることなどあろうはずもなく、しかるべきサービスを選んで利用されてるわけですなァ・・・。



ここのところずっと、大衆パック詰めに甘んじていたような自分にとっては、久しぶりに良い刺激をいただいたような、そんな光景でした。どうもどうも、ありがとうございました。