

自転車で速く走るためには、身体は柔らかいほうがいいでしょう。きっと。
開脚でペタッと、体操選手のようにいかないまでも、股関節は固まってない方がよろしいと思います。
自転車では、脚を動かす範囲が決まってるからと言って、柔軟性をおろそかにしていた中島の考えは、まるで味噌と具の足りない味噌汁のように甘かったです。
ハードワークを強いられる脚の筋肉は、体液の循環を酸素に例えて、ある意味『呼吸してる』と考えてみました。
関節が固ければ、血の流れにも影響するでしょうから、『呼吸』にもストレスがあって、早く息が、いや、脚が上がるだろうと考えたわけです。
相変わらず、そんな突飛な事考えながら丘の上の「風太郎くん」を見上げると、
『アトムのパンツから脚が伸びてる』
ように見えて来ました。
(風太郎くんの羽はアトムのパンツ脚…って、ああ、イメージが強力過ぎて、元に戻れそうにない…)
現在、中島の開脚角度MAXは60度ほど。(情けなくて見せられません。)
ペタッと開脚180度は、ツール出場並みに無理ですが、アトムパンツ脚の開脚120度(360度÷3枚羽)くらいは目指しても、バチは当たらないでしょう。
無理は禁物ですからね。