今年の「ツールドおおすみ」で、中島が使用していたバイクを紹介します。

昨年乗っていた「MULLER・チタンカラーDi2仕様」を探された方々には申し訳ありませんでしたが、今年はGIANT号でした。



実はカンパニョーロの電子メカ『EPS・エレクトリックパワーシステム』が、専用フレームとの組み合わせが必須の為、公開を控えておりましたが、

助さん、格さん、おぎんに八べぇ、

「もう、いいでしょう?」

(黄門様風…。

※EPSご紹介の為に外配線しておりますが、販売は専用フレームへの内装組み込みのみとなります)




サドルは「ゾンコラン」を気に入って使ってます。

フロントノーズは細くてスタイリッシュ、座面は「フィジーク・アリオネ」風のワイドフラットで快適です。

ペダリング重視で骨盤が狭い方より、腰幅が広くて座骨を載せる方に向いています。

カーボンレールのチームエディションを選択。





フレームはGIANTのフルカーボン、『アドバンスド』の名前が付いた初代モデル。

ドイツの「T―モバイルチーム」が使用、ウルリッヒが乗ってたモデルです。

このモデル以降、シートピラーを一体成形する「インテグラルシートポスト」がブームになります。

ピラーカットの専用工具できれいに処理しています。

インテグラルタイプは「突き上げがキツい」傾向もややありますので、ルック社に習ってゴムシートを入れるようにしてます。