

これまで自転車業界の根深い問題点の一つとして、関係団体が多過ぎて、活動の足並みが揃いにくかった事があげられていました。
そくで、(関係の方々は大変なご苦労があったと思いますが・・・)やっと、やっとの新たな取り組みが始まりました。
11月1日から運用開始の、
『自転車情報サイト』 アドレスはコチラ → http://bicyclenet.jp/
は、それら業界団体が連携して、一般利用者や業界関係者からのアクセスに対して情報発信を一元化しようという、大変画期的な試みであります。
とは言っても、まだまだ第一歩ですので、
『お問い合わせ先』
は相変わらずバラバラのままだったりしますが、今後の展開に大変期待したいところです。
まだまだかどうか分かりませんが、期待の新活動をピックアップします。
自転車普及協会が設立した
『自転車ADRセンター』
に注目しました。
説明によると、自転車の事故を専門に、調停・仲裁・和解案提示等、紛争解決をサポートするシステムです。
通常の裁判より、低い手数料での解決が期待されます。