27日の日曜日は、

「伊集院饅頭を食べに行くサイクリング」

のつもりが、ちょうど鹿児島3大行事のひとつ、「妙円寺参り」と重なりまして、目的地の伊集院駅周辺は大変な賑わいようでした。


駅前の風物詩看板に詳しく説明がありましたが、この場で「妙円寺参り」とは?とか、「鹿児島3大行事の残り2つは一体何?」の説明ができなくてゴメンナサイ。
(T_T)



そんなこんなで、風物詩にうとい中島が案内するサイクリングのメンバーは、件(くだん)の神社にもお参りしないまま、妙円寺参りのルートを逆にたどって鹿児島市内(チェスト館)方面に自転車で向かいました。。。



当然の事ですが、対面通行の沿道には鹿児島市内から伊集院の神社を目指して、

「歩いてたり」

「ランニングしてたり」

する人々が無数に移動していて、延々とすれ違っていく状態となりまして…




なんとなく、

『あの事…』

を微妙に警戒して、色メガネで表情を隠してクールに、ヨソヨソしく走ってたのですが、

やっぱりと言いますか、時折『あの事…』 が発生するわけです。


つまり、

『あの事…』

とは、ピチピチジャージ着て前かがみで並んで走ってる自転車乗りが、

『ガンバレ~!』

と、レースでもない、ただのサイクリングなのに声援を受けがちな件(けん)ですね。



こちらとしたら、ガンバレ~と声援受けた以上は、

『どうもどうも…、頑張ってます☆…』

な風情で、手でも振って応える事になるワケですが、軽く振りまいたハズの愛想が、連なる人々に連鎖反応を生む事になり、、、

『ガンバレ~』

の声が次から次から次に…。



沿道の人々の列は延々と市内まで続いてまして、その間ずっと連鎖する、

『ガンバレ~』

の声援に、

『はい~…』

てな感じで手を降り続けて…。




まあ、そこまではありませんでしたが、『妙円寺参り』のこの日だけは、どう考えても、自転車で楽してる我々より、はるばる伊集院まで

『歩いて』

お参りされてる沿道の方々の方が頑張ってるワケでして、応援されても

『微妙っす…』

となった次第です。



でも、


来年のこの日も、

『サンデー妙円寺参りサイクリング』

にしたいと思いますので、どーかまたひとつ、よろしくお願い致します。




お昼前、美味しくて混雑するレストランに開店前の時間に滑り込み入店、ステーキがとってもおいしかったです。


爽やか食事の帰り道、ナカナカの激坂が控えてまして、その坂道を

『もたれ坂』

と命令しました。
( ̄∀ ̄)

また行きましょう!


どうもありがとうございました。