


今週の日曜日サイクリング会で、10月20日に行われる
「霧島えびのヒルクライム大会」
のコースを試走してきました。
20kmで標高差1000m近くを一気に駆け上がる、まさに超級山岳クラスのヒルクライムは走りごたえ抜群です。
(※ ツールドフランスなどに出てくる山岳のクラス分けは、低い方の「4級」から始まり、高くなるにしたがって3級、2級、1級、超級と、5つにカテゴリー分けされています。基準はアバウトで、主催者判断らしいので、中島の判断にて、霧島を九州地区の超級山岳と表現させていただきました。他には、屋久島の屋久杉ランドに上るルートなども超級山岳と考えます。)
これまで、丸尾経由の牧園ルート(旧・霧島サイクルジャンボリーコース)ばかりを特別に思っていたのですが、今回のえびのインター近くから白鳥温泉経由で上るルートは交通量も少なく、激坂具合もナイスなグッドコースでした。
(☆霧島サイクルジャンボリーコースと三叉路でぶつかる、野鹿がウヨウヨいる?例のあそこがゴールです)
鹿児島市内から1時間とアクセスも悪くないので、ヒルクライムレースの練習にも良いと思います。
やや小雨模様でカスミがかかっておりました。
おそらく絶景と思われる頂上付近からの眺めは、また次回のお楽しみにという事で、今回は普通の映像ばかりでした。すみません。
写真.1
自転車で上られたお客様と食卓
写真.2
車で上った、中島の地鳥そばと温泉玉子とご飯
写真.3
自転車で上ったお客様と、車で上った中島が浸かった白鳥温泉
建屋下に、コインを入れて眺める、あのグレーのでっかい双眼鏡が設置されてました。くもり空でなければ、さぞかし眺めがよいのでしょう。
(※ところで、本日楽して上った中島が踏み込んだのは自転車のペダルでなく、サポートカーのアクセルペダルなのでありました・・・申し訳ございません。
『超級を、
上ってきたよな
ブログ書き…』
どうも、ご馳走様でした… もとい、
お疲れ様でした。