本日は、ドルフィンポートを中心に行われた『かごしま春祭り大ハンヤ』の宣伝隊として、自転車20台ほどで市内を周遊致しました。


映像は、コース終盤の『石橋公園』です。

一般参加の方々とボランティアスタッフが、交通ルールに則って市街地を自転車で走りました。


無事に終わって良かったです。


ご協力の皆様、スタッフの皆様、どうもどうも、ありがとうございました。




走行前の注意事項を文書化してみましたので、 不完全かもしれませんが、ご参考まで。


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■ 全体への伝達事項 スタート前・休憩時 (口頭にて)

・ 交通ルールを守って、けっして無理な走行をしないように。信号に従い安全に停止すること。

・ 集団で走ることの注意点として

1、 前方へ、また後方から追突の危険がある。車間距離の確保、不用意な急停止をしないこと。

2、 停止、左折、進路変更等、ハンドサインや声で後方への合図を出す。

3、 前走者が死角になって障害物が見えない。(ハンドサインや声で後方へ伝達)

運営上の配慮はしているが、参加者の安全を保障するものではない。運転動作、状況判断等は各自の判断で責任を持って行い、とっさの時の危険回避を的確にできるよう、安全運転に努める。
・ 今回、走行方法の一例を示す。適切だったかどうか、また、他の方法等も考えてもらう。

・ ボランティアスタッフの指示にしたがう。



■ ボランティアスタッフへ注意事項

・ 参加者の安全確保に十分配慮し、また、手本となるような所作、案内に努める。

・ 停止のハンドサインは、「停まります!」の声出しも併せて早めに出す。

・ 信号停止での隊列分断が多いと思われる。合流はあわてず、一定のペースで。

・ 交差点等停止中は、道路へのはみ出しや、歩行者への迷惑が無いよう、隊列の整理に注意する。

・ 交差点右折は、基本的に2段階右折を行う。ケースバイケースで降りて押して歩き、歩行者としての通過をした後、安全な場所から乗って行く場合もありうる。

・ 参加者の危険行為に対する注意は速やかに行う。急を要しない問題行動については、当該者の心持ちにも配慮して、丁寧に説明する。

・ 余裕があれば、通過待ちをしてくれた車両等には、手を上げて挨拶する。




ドルフィンポート隣のNHKでもイベントやってまして、見たことがあるような…

NHKスタッフのお兄さんに撮影していただきました。