シマノ社のDi2やカンパニョーロ社のEPSなど、電気信号で切り替えを行うコンポーネントが登場しました。


これらに伴い、組立の現場で早速「厄介(やっかい)」になったのが、フレームパイプ内部に線を通す作業です。


内通式のカーボンハンドルだったりすると、1台の組立にあたり6系統の通線作業が発生するため、通線用の針金を片手に四苦八苦という場面もありがちになりました。



そこで、今後の作業効率化のために、光る通線ツールを作ってみました。


ライトを付けたロッドの先っぽが光り、同じくライト付きの引っ掛けで迎えに行きます。



トーキューハンズで入手したプラスチック系のロッドに、バイクガイのLEDライトを組み合わせました。


ハンズで「光を通しそうな長い素材」を探したところ、光ファイバーケーブルも売ってましたが、ちょっと細過ぎたので、写真の素材で製作してみる事に。


売り場でライトを当てて確認した時は(ちょっと薄暗い場所で)、オレンジ色のロッドがクリアやグリーンより光る感じがしたのですが、結果的にグリーンの物が具合が良かったです。

もしかしたら、今回購入してこなかったクリアタイプが、最も先っぽが明るく光るかもしれないですが。


まあ、使ってみましょう。


先に作った、「ライト付き引っ掛け(耳かき改造)」と一緒に使います。↓ ↓