
写真2
写真3
写真4
写真5中島のオリジナルマシーン兼、お店のデモバイクがやっと完成しました。
今回はざっくりと(手抜きですみません)紹介致します。
ほぼ半数以上の方々からチタンですかと尋ねられる、「チンテッドクリアコート」という色のスチールバイクです。
写真のペダルとボトルケージ込みの重量が8.3kgに収まりました。
写真2
ハンドル落差は40mmくらいが楽かな…(スペーサー多いとカッコ悪いけど…)
と、思ってましたら、50mm落差でも楽々が判明。20mmのシルバースペーサーを黒の5mmスペーサー2枚で挟んでスッキリまとまりました。
写真3
カーボンハンドルとステムは、前バイクから引き継ぎのレイノルズ オウゾ。(残念ながら廃版。ちなみに、フレームパイプはレイノルズ853です)
ワイヤー取り回し(スチールなのに内装Di2…)はこんな感じで。
写真4
フィジークの新型サドル「クーウ゛ァ」を選択。クラシック路線でなく、ネオな感じを出してみました。超軽量ではないですが、ハンモック形状の乗り心地に期待して。
シートポストは超軽量チタンの「PMP」、クランプはルックスで選んで「トムソン」です。
写真5
バーテープに「バイクリボン」の新種を巻いてみました。
薄手のコルク地にコットンを載せたような、ちょっとカスタムな「黒い感じ」が出ます。
写真6
ここからは、軽量バイクに仕上げるための、まあ、自転車屋さんのイリュージョン技です。
フロントフォークを純正のEC70からEC90に変更。軽く強くなります。
写真7
クランクにフルクラムのレーシングトルクRをチョイス(本当はダメです。Di2にはデュラかアルテじゃないと)
バッテリーマウントは左チェーンステーにあるので、ここからのルックスは自然な感じに。
ペダルはタイムのアイクリックカーボンです。(もっと軽量でさらにカッコいい2013モデルも登場!クリートも共通です)
ボトルケージは細身のカーボンを選びました。
チタンのケージも試しましたが、「フレームパイプの雰囲気に合わない」感じがしまして、存在感の薄さでカーボン製に。
ブランドは「エミネンザ」ですが、ルックの純正品と同じものです。
写真8
だいたい、超軽量で、押しの強いバイクには、このマークの入ったパーツがついてますから。押しも押されぬデュラエースのブレーキです… 。ベアリング入ってます…。
写真9
ホイール、カンパニョーロのアルミ最高峰「シャマル」君です。セラミックベアリング入ってます…。
分かりにくいイリュージョン技ですが、カセットギヤにも軽量デュラエースが入ってます…。
更に、カンパニョーロホイールの「シマノ用フリーボディ」というのが、スチール製で微妙に重たかったりしますので…、
(※カンパニョーロ用はアルミだが、シマノカセット用はスチール製しか無い。ちなみにデュラエースのフリーボディはチタン製)
で、ここをコッソリ、廃版パーツのアルミ製フリーボディ(シマノ10速専用)に変更。
写真10
一昨日の満月の夜に組み上げました。
満月に輪っかがかかってたのですが、わっかんないですね…。
写真6
写真7
写真8
写真9
写真10