


こういう物を持って鹿児島の空港に降り立つと、
「わざわざ東キューハンズに行くため」
のごとき旅人に見えて、微妙な田舎者風味が漂います。
※東キューハンズとは、パーティーグッズ・文具・工房用品等の小物を中心に、他店に見られないプロ向けアイテムを小分けして販売する人気店です。
熊本への出店が決定の様子、鹿児島には「ハンズマン」とやらができるらしいですが、別のお店です。
ちなみに、手に持って空港の検査場を通ろうとしたら、ゲートの若い検察官に
「中身は何ですか」
と尋ねられ、まあ、プラスチックのパイプだったのですが、長さがなんとかのうやむやな理由で通れないと言われ、カウンターに戻って預けなければなりませんでした。
カウンターのキレイなお嬢さんに長さの規定を聞いてもハッキリとせず、「先っぽがとがってるからかも…」
との事でした。
ここから中島の妄想がスタートします。
これは「武器」になるかどうかですかね。
おばちゃん×傘→OK
お爺さん×ツエ→OK
中島×何か長いもん×NG
つまり、「危なっかしいぞ」と…。
修学旅行かなんかで、気まぐれで『木刀』なんぞ買って、手にぶら下げて飛行機に乗ろうとすると、危険人物に見られる訳ですね。
(お土産で木刀買う時点で十分危ないですけど。)
ともあれ、検査場の皆様、恐れ入りました。ありがとうございます。今後も空の安全のため、お仕事頑張って下さい!
☆☆☆☆☆☆☆☆
妄想終了します。
ANAのサイトによると、機内持ち込み荷物のサイズは機種により異なり、具体例として3片の合計が115cm未満、最長辺が55cmとあります。
『傘』は持ち込みOKですが、機上では危険故、頭上の収納棚に入れるよう言われます。
『ツエ』は分かりませんが、伸縮、折り畳み式を使う人を見かけたので、長いまま持ち込めるかどうかは不明です。
まあ、バッグに入らない長尺物は、たとえ軽量でもカウンターで預けた方が良さそうです。
検査場でも、『傘なら長くてもOKです!』とは言いづらいでしょう。
中島みたいな妄想人は、『傘のほうが武器能力が高い…』…と考えますから。
自転車で傘を持って運転するのは、ヤリを持って走るに等しい危険行為という事ですね。
不埒(ふらち)な自転車乗りの悪行の一つです。