デローザ2013年モデルが発表されました。


「ちゃんとお仕事してます」の証拠写真と一緒に紹介するのは、カンパニョーロ社と共同開発されたデローザの2013年新型モデル・スーパーキングです!


3種のフレーム構成は、電子シフトEPSを内蔵する『E』、ブラックシルバーカラーの『SR』、ホワイトグレーカラーの『R』と区別されております。



メラクエボリューションやRシリーズに共通する、一連のデローザらしいフレームワークに、他とは違う『格好良さ』の漂うホリゾンタルな設計が素敵です。


(※ホリゾンタルとは
ロードバイクを横から見た時、上側のパイプが通常斜めになってるものが、水平に設計されているもの)


このスーパーキングのフレームは、カンパニョーロ社との共同開発で、最先端の機能・デザインを備えながらも、トラディショナルなエッセンスを加えてあるところが実にデローザらしくて、日常的な格好良さや親しみやすさのあるシブい仕上がりのようです。




「近頃のロードスポーツは、性能はともあれトンガり過ぎてて必ずしも乗りやすくない…」


そんな疑問に対する、デローザからの回答のようにも思えます。


フレーム価格
2625000円~
レコード完成車例
770000円~


また一台、夢に出てくるバイクが増えましたね。
o(^-^)o
カンパニョーロ社のバレンチノ・カンパニョーロ社長とスーパーキング。


カンパニョーロさんという、苗字だったのですね。勉強になります。