
ピーチ飛行機に乗る前です。
関空のピーチ口は、ターミナルビルから離れた関空駅ビルの中にありました。
ピーチ専用の検査ゲートをくぐり抜け、搭乗は送迎バスで。
駅ビルが空港の敷地外にあるものですから、空港裏口のゲートを警備員に開けてもらって進入。運転手さんがパスを家に忘れてきたりすると、バスのお客さんは飛行場に入れない事になります。
駅ビルから関空駅周辺の道路、裏口から飛行場の珍しい機械などを見てと、ちょっとしたサファリパーク気分です。
一巡りして飛行機の近くに着くと、前のバスのお客様が乗り込むのに時間がかかってるようで、ほぼ満員のバスの中で10分ほど待たされてます。
飛行場は珍しい車や不思議なお仕事の人々がいっぱいで、外を眺めてると飽きません…。
(‘o‘)ノ
と、どこかのお坊っちゃまがいい加減ジレたようで、
『えらい待たすなぁ~』
と、曰われ(のたまわれ)ました。
高額運賃から乗換組みの大人達が一様に、『安いんだから、多少の事は…』と辛抱してる中での、率直なご指摘。恐れ入ります。
世の中が好景気になったら、もうちょっと席の広い飛行機に乗ろうね!