中島が愛用する虎さんシューズに、針金状の異物が刺さっており、ゴムを貫通した先は中まで達していました。


わざわざ投稿の話題にしたのは、このワイヤー状の異物が未だに正体不明なためです。


今回のような太さの「針金状の物(ワイヤー片)」というのは、中島の日常業務の中で、自転車パンクの原因として頻繁に発見されており、異物として最も多く回収されてます。



ところがです。このワイヤー、いったい何者で、何故に道路に落ちているのかがサッパリ分からず、中島には『謎の未確認物体』とされております。



他に、タイヤに刺さっていがちな異物を挙げると、「ガラス片」、「押しピン」、「釘」、「クリップ」、「ホチキスのタマ」といったところでしょうか。


これらはいずれも『そんな物を道路に落とすな!』の、正体バレバレ、ポップな危険物です。



話はそれますが、店が割と山手にあるものですから、

「植物性のトゲがタイヤを貫通してパンク」

というのも結構多くて、お子様のハッチャケた元気ぶりと、トゲに負けるタイヤの意外性に驚かれる親御さんも少なくありません。




話を戻しまして。


この未確認な金属ワイヤー片、それなりの量が道路に存在してると思うのですが、色々と業界の方々に尋ねても、正確な情報が得られません。
どうも皆さん、

「何でしょうね~(*^o^*)」

と、ほのぼのとした感じで、ご存知でない様子。

鹿児島で、火山灰を掃除するロードスイーパーなる特殊車両が、ワイヤーの付いたブラシをグワングワン道路にこすりつけて灰を回収するのですが、使ってるワイヤーは太かったと思います。



●ワイヤー片の特徴


☆自転車のタイヤに刺さっているものは、だいたい3mm~5mmの長さ


☆金属。磁石につく



☆太さは髪の毛よりやや太い感じ。0.1~0.2mm位。


☆ちょうど、寄り合わせて編んである自転車ワイヤーのバラけた1本といった感じ。


この未確認ワイヤー片は、道路で日常的に使われる何者かの、「摩耗片」だと見ているのですが・・・



しかし、これだけ実例が在るにもかかわらず、全くもって得体が知れない。不思議です。




もしかしたら、実は、業界内では既に、この物体の正体を密かに把握(ハアク)してたりするのではないだろうか…



となると、下手に騒いだりするは「タブー」という事にもなります。



ちょっと冷えてきました。



かつて、空飛ぶ円盤の破片を拾った住民達の家に、黒ずくめの男達がやって来て、銀色の破片を残らず集めて回ってたと、テレビでヤオイさんが言ってました。




中島使用のパンク修理ボックスに、この「未確認金属ワイヤー片」がだいぶたまってきてますけど…


処分しておいたほうが、いいかもしれません・・・ねぇ・・・



せっかく最後まで読んで下さって恐縮ですが…

この件は、忘れて下さいませ…


お正月早々、すみません…