腕に巻いたLEDライト(映像)は、夜間の歩行・ランニングや、リヤライトのついてないシティサイクルに乗る時にオススメしたいアイテムです。

近所の喫茶店にハンバーグカレーを食べにきました。


ご近所の移動には、カゴの付いたシティサイクルがとっても便利です。


まだ未確定なお話ですが、日本工業規格(JIS)で、一般自転車の呼称を『シティサイクル』と『コンパクトサイクル』に統一する案が進んでいるようです。


大変好ましいことだと思います。



自転車の呼称として、業界人としては好ましくなくも、一般的には「あの言葉」がどうしても真っ先に出てきてました。


『いわゆるママチ〇リ』

・・・・・


ホワット イズ ママチ〇リ?
(英語)


たぶん、日本人だけでしょう。自転車の事に、このヘンテコな言葉をあててるのは。


ヘンテコなんですが、かなり強力です。


新聞社や警察署でも、

「ママチ〇リ?なんか俗な言葉だなぁ、他に表現ないの?」


とか思いながらも、


「軽快車??婦人車???分かんないねぇ…」

で、「いわゆる」付きの表現になるわけですね。



この、欧米人もビックリな「ママチ〇リ」という表現を、円谷シリーズの人気キャラクター『バルタン星人』に例えてみましょう。


強力です。バルタン星人。

若い時分に見た、宮大のコンパ芸には笑いました。



☆やり方です



数人で縦一列に並んで両手をチョキチョキさせながら、

フォッフォッフォッフォッフォッ…

フォッ!

で、後ろの人が横に飛び出し、3列に。

フォッフォッ…フォッ!で5列に。


いわゆる『分身の術』が完成したところで、胸をポコポコ叩きながら宇宙人声で、

『ワレワレハ、バルタン星人だ…芋焼酎、お土産にしたい…』


やはり強力です。





バルタンママチ〇リの、この…、『ちゃ』という発音が、こたえますね。日本人には。


身近で愛着のあるものに混同してしまいます。


毎日、朝昼晩、飲んでる人もいるし、

「カトチャン」だし、「んちゃ!」だし、「にっぽんチャチャチャ」だし、


茶目っ気があります・・・


バルタン星人のミサイル並みに、強力な武器になってます。



そこで、ママチ〇リチョキチョキバルタン星人に対抗するのは、

カプセル怪獣ウィンダム(軽快車)と、

ミラクル?ミクラス?(婦人車)と、

ああ、もう一匹は、名前さえ出てこない(……)!

とうりゃ~、ポコポコ、やられたぁ~!


バルタン強過ぎです!



助けてー!ウルトラマ~ン!(シティサイクル登場!)

シュワッチ!



(片隅で、カプセル怪獣を投げたはずの、モロボシダンがずっこける…)


すみません。長々と失礼しました。


シティサイクルがバルタン星人をやっつけて、日本が明るい自転車の国になることを期待します!

頑張れ!シティサイクル!