ボンバルディア社のQ400は振動も少なく静かでした。


地べたを歩いて飛行機に向かうとなると、珍し物好きとしては写真も取りたくなるし、乗り間違えて離島に行ったりしないかと不安になったりします。


前の席でぐずるお子ちゃまと目が合い、面白顔パワーで静かにさせました。

そのせいかどうかは分かりませんが、暖かいお茶やらサービスパックを持ってきてくれたりと、乗務員さんの対応が優しかったです。

中島の面白顔が素敵だったのかもしれません。


隣の席で寝ていた男性は、子供の泣き声はするはお茶はもらえないは、ベッピンサンの笑顔は見逃すは、隣りの男はタラコ唇だァ、ひょっとこ顔だァなんてやってたかと思うと、窓に張り付いて外のエンジンに感心したりと落ち着かなくて、さぞ寝苦しかった事と思います。


ジェットエンジンにプロペラを合わせた「ターボプロップ」のシステムは、パワー効率が良くて中短距離向きなんだそうです。そう書いてありました。


全く未確認ですが、
このプロペラペラの羽は角度を変えられるのではないでしょうか。

着陸時にはブレーキ方向に働くとか。

止まってる時にはほとんど90゜に立ってました。

今度優しい乗務員さんに聞いてみましょう。


さて、元気な時にはちょっとクドいかもしれない中島、中百舌鳥駅近くのGIANT展示会会場へ、いざ!


(普通の顔で…)