7月7日(水曜日)は、ピナレロ社とカンパニョーロ社の展示会で福岡に行きました。


記事は、鹿児島中央駅にて、新幹線で出発する前の話です。

自由席は1、2、3号車という事で、ホームの前方で待ってると、例の長いお顔の新幹線号が入ってきました。

うーん、長い!

でもやっぱりカッコイイです。


博多(大阪?)方面からの乗客が降りたら、新幹線フレッシャーズの清掃員の皆さんがお掃除タイム、車内乗り込みまで少々お待ちを。

車内に放置ゴミがけっこうあるようで、フレッシャーズの皆さんの活躍で気持ち良く乗れそうです。



ん!


ちょっと、ここで中島の自転車脳に疑問が発生しました。。


『この列車、今、目の前に先頭の1号車がいるけど、博多は今入ってきた方向と逆の、後ろ側に進んだ方向にあるのでは…?



そうか、分かった。

無知とは怖いもので、中央駅の裏に知らぬ間にそんなシステムができていたとは。

つまり、このまま入ってきた方向に進んで、中央駅の裏の辺りでぐるーっと大きく回って、またこの線路に合流するんだな。なるほど。


後で地図を見てみるか。



しかし、そりゃあ、無駄だなぁ。


なんかこう、コンパクトにクルリンと方向転換できないもんか。入港前にクルリンと反転する垂水フェリーみたいに。


無理だな…。長いし。顔だけでも長いし。


鹿児島のおじさん達が、車で狭い路地にはまり込んで、にっちもさっちも行かなくなった時に口にする、

「マギヤナランド…」

※ まぎる(曲がる・Uターン) 事がナラン(成らない)』

のツブヤキと一緒だな、新幹線号…。


いや、まさか、このまま1号車が最後尾になって、逆向きに走る事があるだろうか。


そんな、座席シートだって向きが決まってるし、指宿枕崎じゃあるまいし、背面座席で260km/hに加速するのは、何かとマズいでしょう。

やっぱり1号車を先頭に入ってきた方に進んで、田上の辺りでぐるーっとマギッて… 』


・・・・長い妄想の後、ふと車内を見たら、動かぬはずの座席シートが全部逆向きにマギラせてありました。

新幹線フレッシャーズ、大活躍です。


自転車脳の、あらぬ妄想が砕け散った中島は、1号車の長いお顔のライトが赤色になってるのと(尾灯の表示)、その線路の先が行き止まりになってるのを確認して、大人しく新幹線に乗り込んだのでありました。



座席にある説明によると、新大阪に向かう時は数字の大きい号車が先頭で1号車は最後尾、1号車は鹿児島に向かう時だけ先頭になるそうです。


鹿児島中央駅では、全シートをクルリンクルリンとマギラせる、新幹線フレッシャーズの妙技も見ものです。


ご存知の方々には当たり前の説明でお騒がせしました。すいません。



※営業速度260km/hは車掌さんに教えいただきました。


☆ピナレロは、ほぼ全フレームが新設計。アルテグラDi2完成車も登場

☆カンパニョーロは40種以上の新型ホイールとコンポバリエーションの充実。165mmクランクや、ベント・シロッコクラスのホイールにシマノ用などが登場。