過日の土・日・月曜日と、屋久島サイクリング大会での臨時休業でご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。

今週は営業日が少なくてすいませんが、定休日の本日もジャイアント社のテクニカルセミナーで出掛けてます。


さて、取材写真が少なかった「屋久島サイクリング大会」ですが、絹代さんのホームページで詳しく紹介されてて助かりました。

見た人が参加したくなるような紹介記事で、さすがだなと思いました。

ご興味のある方は検索で出てきますのでご覧下さいませ。



中島の映像は、屋久島 宮之浦港のトッピー乗り場での1場面です。


『鹿クンと角の間に、さも取り外し可能と分かる、微妙な隙間が…』

こんな状態を見せられたりすると、ロボット人形の腕を動してポーズを作るがごとく、微妙に角をひねってみたくなるではありませんか…


中学生の団体とか来たら、たいがいいじくり壊して先生に怒られる生徒がいそうです。

貼り紙をして下さった方、ナイスです!



似たような現象としまして、ついやってしまう「油圧ブレーキの失敗」というのがあります。

ホイールを外した時、油圧ブレーキのレバーを握るのはご法度なんです。ブレーキの隙間が勝手に狭くなってホイールが入らなくなるから。


とは知ってても、ハンドルに手をかけて話なんかしてるとアラ不思議。

手が勝手にレバーをぷにぷにしたりして、

「だあ゛~!!!、やっちゃった…」

という事が有りがちなんです。


モチからあんこがはみ出すような、「ぷにっ」としたイヤ~な感触なのでスグ分かります。


例えると、靴の裏に願わしくないオブジェクトを踏んづけた瞬間のような、あの残念な感覚ですね…



まあ、そんなこんなを避ける為にも、鹿クンの貼り紙のように、油圧ブレーキの隙間には必ずパッドスペーサーを突っ込んでおきましょう。


ちなみに、本日のセミナーテーマの一つがディスクブレーキだったりします。

しっかりお勉強してまいります。


※ 油圧式のブレーキは、磨り減って開いた隙間を自動的に調整するよう出来てます。ホイールを外した時には、ブレーキの隙間を埋めるパッドスペーサを必ず入れておきましょう。