
喫茶店での笑い話です。
「おいくつですか?」
「はい、18です…」
「はい~?コーヒーに砂糖そんなに入れたらキャラメルになりますねぇ。」
…、のような、ちょっと斬新な会話が坂之上でもありまして、ご報告です。↓
高校生がパンク修理の自転車を持ってきました。後輪がベコベコ。中島が様子を見ると、“パンクのまま乗っちゃった"感がありありです。
どうも自転車の扱いを分かってない若い衆が増えた感じの今日この頃。
☆ここでちょっと、パンク対応のおさらいです。
■ パンク処置初級編
◎パンクや、タイヤの空気が少ないなどは敏感に感じ取りましょう
◎異常に気付いたら、安全な場所にゆっくり止まりましょう。
◎タイヤを確認して、異物があれば取り除きましょう。
※異物を目印として残したまま修理に持ち込んでもいいですが、タイヤは動かさないようにして運んで下さい。
◎異物が無く、バルブ口の異常(ゆるみなど)の場合、空気を入れるだけで治る事もあります。
◎その場で対処できない場合、パンクした車輪に負担をかけないように運びます。(片輪を持ち上げて運ぶ、車で運ぶ)
◎そのまま押して運ぶ時は、多少はタイヤチューブが傷む事を覚悟しましょう。異物は必ず取り除きます。パンクした車輪側のブレーキをかけるのは禁物です。押してるうちに、タイヤチューブがホイールから外れる事もあります。
◎パンクした自転車に乗ると、まっすぐ走らず大変危険です。チューブ破損するだけでなく、タイヤ、ホイール、車体と壊れていきます。
パンクした車輪での走行が判明した時点で、最低でもチューブ交換は覚悟してもらいます
で、かの高校生、いったいどこでパンクして、そのまま乗って来たのかと思い、
「けっこう乗ったでしょ。」
と尋ねると、
「はい、3日ほど」
と、返ってきました。
う~ん、やるなキミ…
長さの単位から日数に変化してるぞ。
そのうち、
「3台です…」
(つぶした自転車の数)とか、
「3人です…」
(怒らせた自転車屋さんの数)とか、
ならないように、パンクしたら直ぐに、乗らずに、持ってきてくださいね。
よろしくどうぞ。