
我ながら、「虹」をよく見る事に気付きました。中島。
名付けて『アルカンシェルの男』です。
しかも、周辺住民が誰も気付かない中、一人カメラを空に向けたりしてます。
下校途中の小学生でもいない限り、不肖『アルカンシェルの男』以外に気付く大人は無さそうです。
本日も本領を発揮。凡庸なリアリティに追われている地域住民を尻目に、かなり色の濃い、綺麗な虹を独り占めしました。
世界チャンピオン的『アルカンシェルの男』が生まれる秘密は…、こうです。
中島
「今日は晴れてるし、自転車を店前に並べよ~っと。」
「雲が出てきたけど、ま、大丈夫…」
「…って、ゲ~!雨降ってきた!」
▼中島、バタバタと自転車をしまう▼
「ひえ~、自転車濡れちゃった。拭かなきゃ」
「参ったな~。まだ雨降るかな~?空模様は…あ、虹!」
まあ、単純な理由ですけど。
アルカンシェルの男…
またの名を「レインボーマン」…
インドの山奥、でんでんムシムシ…の…
※ 本物のアルカンシェルの男は、近々世界選手権で決定します。現チャンピオンのカデル・エバンスから、誰の手にチャンピオンジャージが移るのか?
お楽しみに。
(9月29日から開催の自転車世界選手権で世界チャンピオンが決定、虹色のアルカンシェルジャージを着用出来る栄誉が与えられます。)