
『サイクリングの帰り道、車の運転は確実に眠くなる』
は、もはや中島においては法則になりました。
天草下島の帰り道の眠い事といったらありませんでした。皆様はいかがでしょうか。
前日の睡眠がわずか1時間半になっちゃったもので(こらっ!)、行きは良いものの、帰り道が走る前から不安で不安でしょうがありません。
いっそ途中リタイアして、ショートカットコースで早めに戻ってきて、少しでも寝とくか…
と思いつつ、楽しかったので走りきっちゃいました。(こらっ!2)
帰り道の運転手は二人、中島が行けるところまではと、陽のあるうちに早めに先発するも、10分で眠気到来。
(ToT)
眠気防止策に効果確認済みの「固いするめ」を準備しておりましたが、もはや追っ付きません。
睡魔と闘う様は、妖術をかけようとする忍者に向かう「藤岡ヒロシ」さんのような状態。
かといって、自分の太ももを短刀で「ドスッ!」とかやって目覚めるわけにもいきません。
(そういえば、シャーペンで手の甲を刺してた生徒時分の記憶が…)
で今回、厚手のジャンバーが「バツ」でした。ジャンバー脱いで、ついでに裸足になって、寒目の格好にしてだいぶ解消しました。
が、まだ追いつきません。高速の「SAあと3Km」に、頑張れ、頑張れと思ってるうちに通り過ぎてしまいました。
(コラコラコラ!!)
※ 皆様、無理な運転はせず、一休みしましょう。
こんな時のアイデアを後から思い付きました。服が脱ぎ足りなかったのでは?って事です。
するめを噛んで、それでも駄目なら服を脱ぐと。
シャツ脱いで、仕舞いには裸でどうかと。
多少は緊張が生まれる気がするのですが。
いずれ試してみたい気もします。
もし、寒い中、車を運転する『裸のおじ様』を見かけたら、
「ああ、眠かったんだなぁ…」
と、ご察し下さいませ。
(コラ!コラ!コラ!コラ!コラ!)
※ 休息をしっかり取って運転しましょう。眠い時は、即時に安全な場所に停車しましょう。
天草の帰り道は、同乗のお客様に励まされて復活しました。
皆様もどうぞご安全に、という事で失礼致します。
o(^-^)o