
今回は、ロード用チューブレス普及の為という事で、特別にショップ向けの内容をお送りします。
ハッチンソンのプロテクトエアは、旧来の、緑のモンダミンに山芋のとろろを混ぜたような感じの液から、胃の検診で飲む白いバリウム液のような「プロテクトエアMAX」に変わりました。
旧来の液にMAX液を継ぎ足して使っていいか尋ねたところ、
(普通に考えて、入れ替えるに越した事はありませんけど)
『パンク防止機能は働くが、MAX液本来の性能は出ない』との事でした。
プロテクトエアMAXになって、パンク防止の性能も上がっているようです。
さて、ショップ向けの5L缶についてです。
注ぎ口が付属しておりますが、容器を良く振ってから使用することを考えると、この5L缶を毎回シェイクするのは難儀です。で、、中島は2段階に小分けして使うようにしました。
タイヤ装着時の抽出は、ダイヤコンペのロードチップす(シフター用エンドキャップ)の空ボトルを使用します。
(右側)
この量で2本分の60ccです。容器には20ccごとの目盛りがついています。
左手は500mlの小分けボトル、タイヤ10本分以上になります。
ボトルは、コカ・コーラZEROを使いました。
(そういえば、このコークはお客様のMAX様からご馳走になったんでした。)
ちなみに、「愛のスコール」や「カルピスウォーター」等の白系飲料のボトルを選択すると、微妙に飲みたくなってしまうので気をつけましょう。
※ 絶対に飲まないで下さい!
肛門が塞がれてしまうかもしれません!!