
7月12日に行われた「第1回 鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー」は、お客様達と一緒に大変楽しませていただきました。
大分遅くなりましたが、主催の鹿児島県自転車競技連盟の皆様へのお礼も兼ねて、レポート致します。
運営面では、第1回という事もあり、多少のバタバタを感じた方もあったかもしれませんが、おおむね競技を楽しめる行き届いた大会だったと思います。
道路規制で伴走車などが入れない事から、応援が少ないかもと心配していたところ、コース内には応援ポイントの設定があり、レース前にコース入りされていた多数の方々から暖かい声援がありました。
地元のボーイスカウト小学生からの保水も2ヶ所設置され、冷たい水と声援で励まされました。
2ヶ所目のコップの保水をザバっとかぶった後で、実はアクエリアスだったりして、アクエリアスブルーな気持ちになったりしましたが、来年から気を付けてもらえればいいと思います。
コースは、夏場のヒルクライムとして、上級者にも満足のいくハードコースで、印象は『冬場の霧島ジャンボリーの10Kmチャレンジと20Kmマウンテンコースの中間』と言った感じでした。
ベースとなるスタート地点の会場は、1000人規模でも行けそうな…
(駐車場、トイレが足りないかも)
広さがあり、地元町長や物産販売の方々もノリノリ、大会の盛り上げに活躍されてました。
会場前の川は冷たそうで、マイナスイオンも大量発生。(泳いでいいのかどうかは不明)
女性や少年クラスにとっては、中級者以上が対象となりますが、ここはひとつ、どしどしチャレンジして欲しいところです。
といった具合で、来年はさらなる多数の参加者で盛り上がることを期待したいと思います。
来年の夏も、デンシロウ君…でしたっけ、カブトムシ君の山に集いましょう☆
運営、応援の皆様、どうもありがとうございました。