
JR坂之上駅の駐輪場に、ワイヤーロック用の手すりが新しく設置されていました。
最近、警察からも盗難対策として案内のある「自転車二重ロック」がやりやすくなりました。
カゴ付き一般車が話の中心となりますが、まずは自転車付属の前錠・後錠を掛けて、次に別なワイヤーカギで、前輪・カゴ等と手すりを共にロックすると盗られにくくなるという事ですね。
これまでフェンスにくくりつけるよう案内していた二重ロックが、お陰様でずいぶんやりやすくなりました。
また、派手な色のワイヤーカギを使うことで、防犯効果の向上と、多くの自転車の中から自分の自転車を探す時の目安にもなるというメリットが生まれます。
望ましい将来像としては、簡単で確実なカギが開発される事、さらには犯罪・盗難の心配のない社会が理想なのですが、まだまだ努力が必要のようです。
まずは自転車を粗雑に扱う風潮を改め、「物を大切にする心」を育むべく優しく思いやりのある扱いをお願いしたいものです。