
アジア大会金メダリストの萩原麻由子さんも、「サイクルベースあさひレーシングチーム」のプロ選手として戻ってらっしゃいました。
赤白のレーシングジャージ姿が格好良かったです。
(初参加で10代の部5位入賞のFukumasu選手と 撮影 Hamasaki様)
ゴール1Km手間の下り坂付近で遭遇、
「一緒に行きましょう!」
と、流麗でパワフルなダンシングで加速、物凄いスピードで前を引いて下さいました。
「物凄いスピード」と言っても、自転車店主中島にとっての話でして、やや下りが幸いして虚栄心でなんとか付いて行きました。
「このままのペースで行って下さい!!」
と、前を開けて見送る麻由子プロ。
重いギヤでスピードに乗って解き放たれた中島は、麻由子プロの視界の内だけはなんとか惰性でフラフラと根性のあるフリを演出、その後カーブで見えなくなるのを確認してギヤをカチャカチャカチャと軽くしたのでありました。ゴメンナサイ。
更には、「もうあと100か、200mか…」と、ヨレヨレのダンシングの中、期待した視界の先に見えたのは
「残り500m」
の看板。
ラストスパートどころか、一段スピードが落ちたのでありました…
前を走る参加者も同様にペースが落ちて面白かったです。
恐るべし、サイクルジャンボリー。