
さあ、今年も残り少なくなりました。
今年、中島の10大ニュースは…
などとやっている暇はありません、すいません。
年末、31日まで営業で駆け抜けます。
え~、
ブックマークに、新ページが追加してあります。
お気に召しましたら、中島の記事に変化がなかった時の、ここ一発、気分転換の新メニューとして開いてみて下さいませ。
さて、画期的な機能で、かなりの将来性を感じさせる「ロード用チューブレスタイヤ&ホイール」について追加記事です。
あ、
ibushi様、コメントどうもありがとうございました。
さて、穴を10数ヶ所開けた状態で走った後の減圧は無かったわけですが、、、
こんな場合もあります。
この件については、全く心配ありません。
理由は後述致します。
展示中チネリ君のシーラント液入りチューブレスタイヤに穴を開けて遊び、
(次の記事を参照下さい)
次の朝見てみたら、新しく開けた穴から空気が漏れて、一昼夜で3気圧位まで減圧しておりました。
(と言っても、穴4カ所でのエア漏れとしては、かなりスローです)
停止している展示車に穴を開けたものであり、これは、シーラント材(液剤)が穴の位置をカバーしていないと機能しないという、当然の事であります。
ホイールはたいがいバルブ位置が重くて、スタンドに立ててある後輪は、ほっとくと そこが下に来ます。
スタンドに立ててある展示車のチューブレスタイヤに穴を開けて遊ぶ時、ウッカリ後輪の上の方を刺したりすると、しばらくは回してやるとしても、回転が止まって穴の裏の液面が切れてきたら、エアが漏れていきます。
チューブレスタイヤにピンを刺して穴を開けるパフォーマンスをした時は、開けた穴が下側になるようにしてシーラント液がくるようにしておけば良いでしょう。
遊びではなく、実際走る時は、タイヤ全周の液面が保てるのでこういった心配は要らないでしょう。
もし停車中に漏れがあるとしても、穴4箇所を一昼夜置いて半分に減るぐらいの超スローな漏れなら、気にしなくてもいいと思います。
元々、低圧でも良く転がるチューブレスでもありますので。
では、開いた穴を補修する必要があるかどうかです。
この件については、ロード用チューブレスの普及に大きくかかわるものとなるでしょう。
チューブレスタイヤの難点として、補修のために穴の位置を探すとしたら、ホイールごと水に浸けて調べなければならというのがありました。
かなりやっかいです。
出先でパンクした場合は(主にスローパンクとなりますが)、調べようもありませんので、タイヤの補修はせず、中にチューブを入れて対処します。
では、シーラント剤で塞がれた穴は応急処置なのか?後で補修が必要か??
回答は
「必要無しと考える」 です。
責任を持って断言する事は出来ませんが、現在、データを取るべく実走行でチェックしております。
どの程度の時間で「そうなるのか」はまだまだ不明ですが、穴の部分を暫くシーラント液で満たしていると、シーラント液中の毛細繊維のような成分が穴を塞いで固まって、その後は液面が切れてもエア漏れしなくなるようです。
つまり、よほど大きな穴でない限り、穴を内側から補修する必要も無いと・・・
パンクしないと申しますか、
穴が開いても、自動的に塞がれると・・・・・
凄いです!