約1ヶ月前、10月26日に開催されました「ツールド南さつま」についてです。


ネンリンピック併催だった事もあり、地域住民の方々からもたくさんの暖かい声援をいただき、好評のうちに終了しました。


沿道の声援に、いつもよりつい頑張っちゃった方、応援に力を分けてもらったという方も多かったようです。


サポートカーの中島は、ノントラブルの皆様のおかげもあり退屈(失礼…)だったので、応援下さる地域の皆さんに手を振りまくりでした。


その時、次第に気付いてきた事がありました。

手を振り返すこちらを見て、地域の皆さん、おじちゃん、おばちゃん、車イスのおばあちゃん、子供達、みんなみんな喜ぶこと喜ぶこと!

一段と大きく、手をいっぱいいっぱい振って応援してくださいました。



これまで正直なところ、地域の道を借していただき、地域の役所ボランティア大勢のお世話をいただいて自分達ばかりが楽しむだけで、

こちらからはあまり満足な「お返し」が出来てないようで申し訳なく思っていました。


今回、地域の皆さんの応援に対して、

☆「応援返し」☆

をしてみて、「皆さんも頑張って下さい!!」といった感じで、地域の方々の元気を引き出せた事が、ちょっとでも恩返しが出来たような気がして嬉しかったです。



南さつまの皆さん、本当にありがとうございました!

来年もよろしくお願い致します。




今度の日曜日30日は「ツールドおおすみ」、今度は大隅の皆さんに愛想振りまきながら頑張って走ります。


大隅の皆様、カラフルな自転車軍団が佐田岬までの往復を駆けていきます。


ぜひ沿道まで観にいらして下さいませ。




現在、鹿児島のサイクルイベントは、地域の自治体や、青年会議所の手で運営されています。

参加費だけではとても追いつかないほどの多大な労力が費やされている事は、皆様も想像に難く無い事と思います。


サイクリストにとって楽しみなこれらのイベントが、いつまでも継続して開催される為のヒントとして、イベント本来の目的である

「地域の活性化」

に、私達がどれだけ貢献出来ているのかを考える必要がありそうです。


大会自体の盛り上げや広報は、主催者にお任せするとしても、せめて沿道から声援を送って下さる地域の方々には、何らかの「応援返し」を送りたいものです。



私達は、プロのような熱い走りを見せる事は出来ません。



ただ、一人一人の「心の高ぶり」や、「魂の熱さ」でもって、駆け抜ける道に熱気を残していく事が出来るのではないのか。

中島の勝手な思い込みではありますが。


(同様のご指摘、TAKESITA様からもいただきました。投稿が遅くなってすいませんでした)