すいません、こちら、8月23日の日記です。


「本日のヒヤリハットをご報告いたします。

「ヒヤリハット」とは、現場作業等をされてる方々にはお馴染みの言葉で、「ひやっとした」とか、「ハッとした」を合わせたもので、事故一歩前の危険体験を表します。


ちなみに、「KY」なる表現も古くからありまして、まあ、「空気を読めない」も近いですが、「危険予知」が正解です。

重大な事故を未然に防ぐ為に、軽微な事故や、それ以前のひやっとした体験などを大勢で共有して、危険予知や安全対策に生かしていこうという事で、作業現場では時々、ヒヤリハットの報告が求められます。


で、本日のヒヤリハット報告でございます。


やや雨模様のサイクリングの帰り道、写真の側溝フタでヒヤリとさせられました。★


ツルッと滑ったのでも、網目にタイヤが落ちたのでもなく、

写真では分かりにくいですが、金属フタが微妙に斜めに(道路に対して)なっているものですから、

私は道なりに真っ直ぐ進みたかったのですが、前タイヤが網目の筋に沿う形で持って行かれ、ヒヤッとした、

という訳です。


この微妙な角度の網目は、ある意味マンホールのフタより怖いかも知れないです。


どうぞ皆様もお気をつけ下さいますよう。」