
8月3日(日曜日)、鹿児島県サイクリング協会主催で「桜島サイクリング」が行われました。
鹿児島県のシンボルともいえる桜島は、一周が約36Km、鹿児島の市街地側からはカーフェリーで渡ります。
活火山らしく、今も猛々しい噴煙を上げる事もある櫻島は、大正、昭和と大爆発時に噴出した溶岩で島のすそ野を広げ、その広大な溶岩地帯を駆け抜ける道があったり、火山性の土がもたらす植物系などで、一種独特な雰囲気をかもし出しています。
「ハワイに似ている」とは、かつてハワイにいらっしゃって桜島も自転車で走られた女性がおっしゃった言葉です。
確認のしようはありませんが、同じ「火山の島」同士、考えられる事と思います。
ただ、ハワイがどうか分かりませんが、桜島の周回コースは起伏が多く、山の中腹を越えるミニ山岳ゾーンもあり、初めての方にはかなり手ごわいコースと言えるでしょう。